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来週のテレビドイツ語講座をチェックしてね

マウです。
今日は、皆さんに是非見ていただきたいテレビ番組があるの。

ライブラリ - 11295

それはね、『テレビでドイツ語』というNHKのテレビの語学番組の来週の再放送です。
火曜日の午後1時30分から1時55分までです。

その番組では、ドイツ(ベルリン)の動物保護施設の取材をしています。
その施設がどれだけ素晴らしいことか!
ぜひ、録画して(多分皆さんお仕事で忙しい時間帯だから)、
一目見てください。

ライブラリ - 11051

でも、見れない方のために、
または、予定が変更で放送されない、
なんてことがある場合のために、
少しマウが感動したことを書きます。

*いろいろな動物が保護されているけれど、
特に犬とネコは、それぞれに、決して狭くない部屋と、

 ← これ、素晴らしいことですよね!

が与えられています。

*近年、施設が新しくなったので、
清潔できれいなだけでなく、
デザイン的にもモダンで素敵な施設です。

(動物たちだって、快適な空間かどうか、
感じとっていると思うんです)

*ワンちゃんを引き受ける一例を見るだけでも、
”ええ話やなぁ”と、じ~んときます。

*皆さんご存知だと思いますが、
ドイツは殺処分をしないと聞いています。
少なくともこの施設は、
もちろん殺処分される動物はいません。

~ここで、じゃ、犬やネコだけ殺されなくていいの?
ワンちゃん、ネコちゃんのごはんになる家畜の尊厳は?~

という、とても難しい問題が頭をよぎります。

実際私は、オーストラリアのある動物園で見た光景を、
未だに忘れることができません。

小さな女の子が泣き叫んでいるのを見ました。
理由は、動物たちの”餌”を見たから。
ここでは具体的には書かないけれど、
その小さな女の子には、その光景がショックだったのです。
おかあさんが一生懸命、女の子をなだめていました。

その女の子の感性は、
確信をついていると思いました。

私だって、最初に見たときは、
違和感を覚えたのに。

その小さな女の子の涙と叫び声は、
心のどこかで、“仕方ないことなんだ”と、
なんとか折り合いをつけていた自分って(情けない)、
と気づかせてくれました。

この地球で生きるということは、
矛盾をはらんでいるということです。

何かを保護すれば、
別の何かが辛い思いをするのです。

けれど、まずは、ドイツのように、
小さな命を確実に救うところから始めるしかないと思います。

そうしないと、今この瞬間も、
かわいそうな小さな命が失われていくから。

そして、家畜の尊厳についてもよく考えることも、
それから、海の生き物の尊厳について考えることも、
忘れてはならないと思います。

◆12月7日までに、動物愛護のパブコメを、
絶対提出する!(と、自分にハッパをかける)


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助けたい命

録画しておきます!
今までにもmaukoronさんからの動物愛護に関する貴重な情報を頂くことで 小さな命を少しでも救えたらと日々思えるようになりました。
先日も職場の人たちに 毛皮製品を欲しがらないで~と理由も含めてお話してしまいました。
イヌイット民族の方達は生活の為必要とするかもしれませんが・・・ちょっと飛びすぎました?
私達がおしゃれの為に ただただ小さな命が奪われてしまうこと。
悲しい目をして死んでいく動物達を考えると胸が締め付けられる思いになります。 本当に悲しくてやりきれなくて涙がこぼれます。
価値観の違いのある人達の中で この発言をすると 変人扱いされる
事もありましたが、 私は言い続けていくつもりです。毛皮反対!
TVでファー・オブ・ザ・イヤーという毛皮が似合う著名人として上戸彩さんが選ばれましたが、彼女が普段でも毛皮を着てみたい・・・と語っていました。
悲しくなりますよね、彼女もたしか犬を飼っています。人間以外の動物だって 嬉しい、悲しい、痛いと様々な感情を持っているのです。わからないのかしら ペット以外の動物だって同じ命ですよ 上戸さん!!
そんな生き物たちを おしゃれの為に痛い思いをさせられ(とくに中国の残酷事情)命を奪われているのです。
欲しがる人がいる以上 根絶できません。 私達の微力な抵抗も輪を繋げて行ったら きっと大きな輪になる事を信じ小さな命を守りたいです。



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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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