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クロゴー君との日々

クロゴー君との思い出の続きです。
前回のブログと同じように、3ショットから始めます。
手前から、クロちゃん、クロゴー君、ブロック塀の上にマウです。

ライブラリ - 00257

<めちゃめちゃフォトジェニックなクロゴー君です>

ライブラリ - 00334

クロゴー君とご実家とmaukoronの家を強く結びつけたきっかけは、
4、5年前にクロゴー君が尿路結石になったことです。
私が「これは変だ!」と気づいた時には、もう行方不明。
ご実家の娘さんが「うちのクロちゃん、来てませんか?」
と一生懸命探していらっしゃいました。

ご実家では、ぐったりしたクロゴー君を探し出し、
病院で適切な処置を施してもらったクロゴー君。
無事、回復することができました。

ただ、その時から、詳しくはお聞きしなかったけれど、
クロゴー君は長く生きられないだろう、
と先生から言われたそうです。

ここに、ピンぼけだけど私が大好きな写真があります。
クロゴー君はよく、こんな可愛い顔をして、
何十分もぼ~~~っとしていました。

ライブラリ - 00529

本当に愉快なクロゴー君。
面白い写真もたくさん残していきました。

ライブラリ - 00616

クロゴー君は、基本的に、マウちゃんの家に入り浸りでした。
夜はほとんど、マウちゃんの家で寝ていました。
いつ実家に帰るんだろう、と思ったけど、
実家のお母さんがおっしゃるには、
ちょこっと、きちんと、毎日顔を出していたそうです。

3年くらい前から、時々体をぐったりさせることがありました。
脱水を繰り返し、その度に、
実家のおかあさんに連絡し、
輸液をしてもらって、元気を取り戻して、
「マウちゃん!来たよ!」って遊びに来る、
そんな繰り返しでした。

1年くらい前からは、
とにかく激しく嘔吐を繰り返すようになりました。
それが可哀想でなりませんでした。

ご実家で病院に連れて行ってくださって、
検査と輸液、治療をしながら、
マウちゃんちに通ってくれました。

検査結果は、1年半前に亡くなったクロちゃんと同じ、
腎臓が壊れてしまっているというものだから、
詳しく聞かなくても、どういうことかわかりましたし、
これからどんな風に弱っていくのかもわかっていました。

数ヶ月前から、病院では、
クロゴー君の命は時間の問題と言われたそうです。

だけど、元気を取り戻した期間があったので、
きっとまた、1年、更にもう1年、、、と一緒に暮らせるね、
と思っていました。

クロゴー君は、繰り返しやって来る、体の不調と闘いながら、
だけど、一度も苦しいとか、しんどいとか、弱音を吐くことなく、
いつも飄々と明るく生きていました。

そして、縄張りの確認、必要であればケンカ、
実家とマウちゃんの家の往復、
途中で出会う、人間の知り合いとのコミュニケーション、
知らない人や子どもたちとのコミュニケーション、、、

そんなことを、全てきちんとこなして、
毎日を生きていました。

今日はここまで。

<やっぱりフォトジェニックなクロゴー君 @2009年>

ライブラリ - 00607


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No title

猫さんは我慢強いですね・・・。
辛かったでしょうにね、クロゴー君。

やっぱり 君達と どんな時でも、笑顔で生きていきたいと思います。
そう思わせてくれました、有難うね。クロゴー君♪

No title

クロゴー君 天国に行かれてしまったのですね。
言葉を失いました。
少し頭がぼーっとしてしまい、maukoronさんに伝えたい事
あるのに 言葉が上手く出てこないです、お許し下さい。

maukoronさんのその時のお気持ちを思うとただ涙がこぼれます。

でもクロゴー君はmaukoronさんやマウちゃんに出逢えたこと
本当に幸せなネコちゃんでした。


森のどんくさ猫さまへお返事です

クロゴー君、いつも病気を抱えてたんだなあと、あらためて思い出します。
可哀想に。

それでも、最期の最期まで、元気で明るかったです。
クロちゃんも最期まで、自分の脚で歩いて、動けなくなっても、私はただ、そばにいて見守るだけで十分でした。

人間なら、病院で、点滴されたり、薬を投与されたり、、、すごく大変だと思います。猫が生きること、死んで行くことを教えてくれます。

チャコさまへお返事です

まず、猫パンチcafeによろしければお邪魔していただけませんか?スペシャルメッセージがありますので。

クロゴー君はいつも病院通いだったけど、まさかこんなに早くあっけなく天国に行ってしまうとは思ってもいませんでした。

もっともっと、もっともっと、何かわからないけど、してあげたかったし、
もっともっと、もっともっと、一緒にいたかったです。

クロゴー君がいると、面白くて楽しい毎日でした。

~おっと、マウちゃんも毎日、笑わせてくれるんですよ~
猫ちゃんはみんな、いい子ですね。
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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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