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ルシエル、傷の経過を診ていただきました

ルシエルが重傷を負って我が家に突然現れたのは、
昨年8月6日です。

10ヶ月経つのに、
一番損傷が酷かったと思われる箇所が未だに治りません。

DSCF3735 - バージョン 2

万が一、傷が悪化したり、腐ったり、、、
していたらいけないので、
ルシエル本猫は快便、食欲旺盛、元気なのですが、
傷の経過を診てもらいに病院に行きました。

DSCF3746.jpg
なかよし♡

私の気のせいだと思っていたのですが、
先生の所見から、患部が大きく広がっているとのことでした。

私は、外傷の場合、患部はただただ小さくなり、
皮膚がふさがって治る、と思い込んでいたので、
意外な展開でした。

私は門外漢なので先生の説明を間違って解釈している部分もあると思いますが、
それを前提として、、、

ここにきて、傷の損傷が激しすぎて、
ルシエルの免疫力や治癒力が低下していると言いますか、
負けているような感じなので、

そうした部分を補う治療法を説明してくださいました。

DSCF3752.jpg
ラメルの口の形がかわいい♡

けれども、その治療に使うお薬が高すぎて、
経済的に厳しいと申し出たところ、
先生は十分に私の気持ちを理解してくださって、
その治療はひとまずしないこととして、、、

そうかと言って、今までいろいろな治療を試してきて、
まだ試してないけれど、今の状態にこそ効果が期待できるかもしれない治療(ステロイドの投与)を試すことになりました。

というのも、ルシエルは元気ですが、
酷く傷を痛がるし、踵の小さな傷すら一向に治癒しません。
(幸い、静かに寝ているときは痛がりません)
自力では追いつけない部分を医療で補ってあげたい、
というのが、先生の願いで、
私も全く共感するところです。

私は、ルシエルの傷の治癒が長丁場なのは、
過去の猫歴を照らし合わせても承知していたけれど、
こんなにも治らないものとは思ってもみませんでした。
私でさえ正直、傷を見る度に可哀想で心が折れるのに、
ルシエル本猫はけなげに、ちゃんと寝て、
ちゃんとごはんを食べて、
ちゃんとうんP、おちっこして、
適度にラメルと遊んだりして、、、
前向きに生きていてえらいなあと思います。

*もしも今回の治療で改善が見られなかったり、
藁おも掴まなければならない状態になったら、
費用がかかる治療を受ける覚悟はあります。


美女のマウちゃん♡
DSCF3723 - バージョン 2

ルシエルばかり記事になって。
たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウン・ヒグマ・カラス、
ぼくも登場させないと失礼だよね。
DSCF3819.jpg


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No title

ルシエルの傷が治らないことと
我が家のびっけの歯肉炎が治癒しないことが重なります。
びっけの場合は何らかの免疫不全が考えられるのですが
それがなんであるのかはわかりません。

我が家も対処療法でステロイド治療を再度やっています。
長期使用を避けるために体重が3キロ台に乗ったら
ステロイドを徐々に減らそうとしていますが、なかなかうまくはいきません。
ルシエルもびっけも治癒力がアップしますようにと願っています。

EKKAさんにお返事です

ルシエルの場合、下半身全てやけどをしていて、今残っている傷以外は順調に皮膚が再生したので、先天的な免疫不全ではないと思うのです。

また、保護直後にエイズなど複数の検査をして、全て陰性だったという、何とも幸運なネコちゃん。

多分、傷が深くて重傷だったことと、治癒との体内の闘いが長過ぎて、治癒に時間がかかってるんだと思うのです。

朗報としては、ルシエルの場合、ステロイドを投与してから、“いい感じ”なのです。傷があっという間にふさがった、という意味ではないのですが、また、詳しくブログで報告しますね。

びっけちゃんの経験、とても参考になります。十猫十色だから、“比較”するだけでもとても勉強になったり、為になったりします。EKKAさんに感謝です。

そして、びっけちゃんのステロイド治療に良い兆しが現れますよう、心からお祈りしています😊
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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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