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ピュアで一生懸命

おかげさまで、
みんな元気です。

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ルシエルって、
なんかかわいい。
一生懸命生きてる感じがして。

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もちろん、ネコさんは、
みんなそれぞれ、

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ピュアで

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一生懸命生きてる。

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ネコノミクス(ネコの経済効果)が話題になっているけど、
それで不幸なネコさんがいなくなるとは思えない。

ネコさんが最高に素晴らしい動物、
(だからやっと世間がそこに気づいたらしい)
と特別視するつもりもありません。

ラメルは狩りをするのがやめられなくて、
日々、犠牲になる小動物がいます。
先日は大きめな野鳥をしとめてしまいました。
私は亡骸を鄭重に葬りました。
夕方、その鳥に似た鳥さんが近くの木に止まって、
一声なきながら飛んで行ったのですが、
伴侶を探しているのかもしれないと思いました。

本能だから仕方ないけれど、
残酷さにどん引きしてしまうこともあります。

それでも確かにやっぱり、
私はうちのネコさんのことが、
それぞれ、愛おしくて仕方ありません。

ネコノミクス報道からは”ネコ可愛がり祭り”の雰囲気が伝わってきます。
そこからは、
”そこ”にいる辛い、痛い、寂しい、悲しいネコさんが、
大切にしてもらっているかどうか、とか、
家があっても、どんな飼われ方をしているかどうか、
という現実は置いてけぼりにされている気がします。


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No title

以前、ミニチュアダックスやチワワが流行ったときもありましたね。
ペットショップには流行りの犬種の子犬たちがガラスケースに入れられて
蛍光灯に照らされていたっけ・・・。
チワワを小さなバッグに入れて連れある人たちも。
あの時の子たちは、今も幸せでいてくれるだろうか?
もしくは幸せな一生を終えることができただろうか?

猫を可愛いと思ってくれることは嬉しい。

猫って犬より手が掛からないんでしょ?
散歩も行かなくていいんでしょ?
鳴き声も大きくないから近所迷惑にならないでしょ?

報道を見てそんな風に思ってもらっては困っちゃいますね。

犬と猫の習性が違うから手が掛かるところが違うだけ。
どちらも飼うのは大変です。
避妊去勢もしなくちゃならないし(しないとあっという間に増えて多頭飼い飼育崩壊事件に!!)
病気、ケガ、ご飯、トイレの砂などお金が掛かります。
旅行だって連れてはいけないので、ペットホテルなどに預けなくちゃなりません。猫は環境変化に弱いので、預けると体調を崩す子もいます。

そして猫を飼ったら最後まで面倒をみなくちゃ。
15年〜20年くらいは考えておかないと。

ちゃんと命に向き合って、猫のことを可愛がってほしいものですね。

EKKAさまへお返事です

昔、「猫を探して」というフランスのドキュメンタリー映画を見た中で感じたことだと記憶しているのですが(予告編は「猫を探して 映画」あたりで検索できます)予告編では、たま駅長の話題などが出て来ますが、私が見ていて辛くなったのは、日本の独特な猫の可愛がり方と“迷惑”な存在の犬猫の処分をにおわせるシーンです。

全て”日本”の愛玩動物に対するあり方の一部です。私には、日本って、[いびつな愛情←→駆除すればいい]の両極端が存在していると感じて、映画を見るのか辛かったです。

両極端がなくなって、真ん中の、お互いがなんとなく上手く共存しているゾーンが普通になったり、そこが知恵と工夫と教養で鍛えられて、人間も動物もハッピーになれたら一番いいのに、って思います。

「猫を探して」がハッピーな映画だとばかり期待していたから、冷静に見ると、「猫がこんなに経済効果を生んでいます(だからえらい)」とか、「猫なのに人間の役に立っています(だから取材されています)」みたいなものしか心に残らなくてがっかりでした。

でも、このがっかり感は、この映画のせいではなく、日本全体(マスコミとマスコミに踊らされる大衆、人の役に立つ動物を賞賛する傾向)の現実を思い知らされたからだと思うのです。

何の役に立たなくても、「忙しい!」を豪語する私たちから「猫時間」という時間を奪っても、「ねこ」というギリギリの野生性を残した猫と過ごすだけ、ただそれだけで人生が豊かになるのにね。

猫(に限らず、動物や植物)の心は本当に純粋だものね。
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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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