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ルシエルが見つかりました(@▲@)

事態が動いたのは今日の夕方4時過ぎのことでした。
来客があり、インターフォン越しから、
「ネコちゃんのことで、、、」
と女性の声がしました。

出てみると、1週間くらい前から、
*家の近くにネコが現れるようになった
*とても人なつこい
*脚に怪我がある

とのことで、ルシエル以外の何者でもないでしょう。

その方は動物愛護活動をしていらっしゃるけれど、
犬だけで許容範囲を超えているので、
どなたかネコを飼ってくれる人を探していたけれど難しく、
念のため、動物病院に相談してみたところ、
その動物病院は偶然にもルシエルがお世話になっている病院で、
もしかしたらルシエルのことかもしれない、
ということで、情報が私に回って来たのです。

この写真は、家に連れて帰ったばかりの時の様子です。

DSCF0382 - バージョン 2

私でさえ、頭の中がパンパンで、
「え?え?え〜〜〜〜っ!?!?」って感じなので、
ルシエル本ネコもいささかパニック状態。

DSCF0383.jpg

まず、昨日まで「ネコを探しています」のお願いをした所、
市内の動物病院、警察に、
「見つかりました」の連絡をしました。
(動物愛護センターには今日は業務時間外なので、
来週連絡します)

皆さん、心から安堵してくださいました。

DSCF0389.jpg

ルシエルがいなくなって、
程なくして、2日間雪が降り、
40センチくらい積もったでしょうか。
人間でも歩けないほどの積雪と寒さの中、
風邪をひくこともなく、
ほんの少し痩せただけで見つかったのは、
何を隠そう、偶然、ルシエルを見つけた人たちが、
ある人は缶詰を、
あるお子さんはいりこを、、、
与えて見守ってくださったからだと知りました。

ただ、外で1猫で暮らしていたことは確かで、
こんなにも人懐っこい子を、
これからどうしたものか、
と、支援してくださった皆さん、
思い悩んでいたそうです。

DSCF0405.jpg
ルシベッドでいつものように毛布にくるまって落ち着くルシエル

ルシエルが見つかった場所は、
私が想定していた場所の真逆の方角です。
まさかそちらにトボトボ歩いていったとは!!

きっとどこかで生きている、と思ったり、
凍えるような寒さの中で手助け及ばずなのだろうか、
と心苦しい日々が続いていましたが、
やっぱり生きていて、こうして再会できるなんて、
信じられません。

今回は、あまりにもたくさんの人たちにお世話になり、
人々の関係の中でルシエルを見つけることができました。
なんとお礼を言っていいかわかりません。

そして、とうのルシエルは、
いなくなって1週間、
何か深刻な悩みでもあったのだろうか、とか、
どこかどうしても行かなければならないところがあったのだろうか、
とか、いろいろ考えていましたが、
実際のところは、

何も考えてなかった

ことが判明しました。
ただ何となく、猫ドアから外に出て、
帰り道がわからなくなったみたいです。

皆さん、心配をおかけして、
本当にすみませんでした。


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No title

あーーー!よかったー!!!
西日本、最強寒波が来るしさすがに大丈夫かなあって覗きに来たのですがこれは嬉しい報告です!

猫ドアは・・・封鎖ですかね。

No title

ルシエルくん、見つかって良かったです~~
今夜からまた寒くなるそうなので、お家に帰る事が出来てよかったね(*^_^*)

No title

ほんとにほんとによかった~
ルシエルくんは強運の持ち主なのですねきっと!
この寒さの中でみんなに助けられてて、ちゃんと帰ってくることができて・・・思わず涙がこぼれました。

No title

ルシエル、おかえりなさい。
無事帰ってきて良かった、良かった〜ヽ(^。^)丿

親切な方かだとの出会いなど、ルシエルは幸運を引きつける力を
持っているのだと思います!

もうどこかへ行っちゃいやだよ〜

路地猫さんへお返事です

そうなんですよ。半端ない寒さ到来寸前に帰ってきたルシエル。
猫ドア、完全封鎖したいです、ほんと。
でも、たぬちゃんとラメルはトイレがアウトドアだからそうもいかない。。。幸い、ルシエルは脚が悪くてジャンプできないので、猫ドアの前にもう1つ、ゲートを作成してみました。苦肉の策です。

keiさんにお返事です

ほんとうに、不幸なのか、幸運なのか、わからない猫、ルシエルです。この1週間も相当ハードだったと思います。でも、サッシが凍るほどの極寒の前に我が家に帰れるなんて、ものすごく幸運だと思います。

コメント、ありがとうデス。

ばーばねこさんへお返事です

強運としか言いようがないです。私自身、想定外の展開でルシエルに再会することができて、不思議としか言いようがありません。

今回、偶然、小さな命を大切に思う人々にたくさん出会って救われたルシエル。そういう人々がいると知ったことにもたくさん救われる思いがします。

いつも励まし、見守ってくださって、ありがとうございます!!

EKKAさんへお返事です

ルシエルの不思議パワーだと、私も思います。
よく生きてたというほどの重傷を負うなど、ものすごいマイナスを体験しつつ、ものすごい幸運にも恵まれているという、、、不思議な猫さんです。

みー坊ちゃん脱走事件のように、ルシエルは帰ってくるだろうか、と、半ば諦めの境地でしたが、再会できるとは。。。

何事も諦めちゃだめ、ですね。

No title

アウトドアのトイレの猫さんでも、ちょっと気を付ければ室内で出来るようになると思います。まず室内に猫の数(できればもう一つ)のトイレ置いてあげて、したくなったようならそこに連れて行ってみます。
1度できたらニオイが付きますから次はもっと簡単にそこでするはずです。
初めちょっと面倒かもしれないけど、お時間のある日にやって見られたらどうですか?
今までどの子もすぐできましたよ。
それと、外へ出してあげるのなら、リード点けて散歩に行かれるのはどうかしら?
毎日は無理だけど代わりばんこにでも。
もう1枚のゲートもいずれは役に立たなくなるでしょうから・・・ルシエル君が元気になって。

ばーばねこさんへお返事です

マウちゃんはばーばねこさんの方法で家でトイレするようになりました。歴代の子も自分が納得したら家でトイレをするようになった子がいたり、番長級だったのに、年老いたら、自分の意志で我が家から出なくなった子もいます。

今の問題は、みんな外に出たくて仕方ない、ということです。この熱意がすごいのです。多分、みんな我が家に来る前、超自由猫だったからだと思います。

ただ、みんな、我が家が一番安心安全と思っていて、ほとんど我が家の中で過ごしています。夜こっそり見回りに行ったりするのがなかなか阻止できないこと、天気がいい日は外で日向ぼっこしたい猫心を阻止できないのが問題です。

ルシエルは今のところジャンプできないので、ゲートがあるだけでも脱走阻止効果は期待できるのですが、このままジャンプできない脚なのか治るのか、は未知数です。もう少し時間がありそうなので、1つ1つ問題を解決できればと思います。
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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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