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今日ルシエルのためにできたこと

ルシエルが静かに突然いなくなって、
悲しくて悲しくて。
朝、目を覚ましてもやっぱりルシエルはいない、
という現実が辛くて。

悲しんでばかりもいられない。
私が行動しないばかりに、
最悪の結果にならないよう、
病院の先生に相談に行きました。

病院では、とても親身に、
行方不明ネコに関することを、
ルシエルの個性をふまえて、
あらゆる可能性や対策を考えてくださいました。

病院でも、県の動物愛護センターのHPでも、
「市役所と警察と動物愛護センターには知らせた方がいい」
とのことだったので、その後、市役所に行きましたが、

現在、市では犬猫の、
有料引き取りの際の「場所」を提供しているだけなので、
「行方不明ネコ」の情報を受け取る係が存在しない。
つまり“届け出”を受理する所がない、とのことです。

県内に1カ所ある動物愛護センターでしか、
収容された自分のネコを引き取ることができまない、
という意味ですが、
そこは車の運転が難しい私には、
行くのが非常に困難です。


次に警察に“落とし物”として申告しました。
以前、警察にルシエルの捜索願が出てないか申告したことがあり、
私がルシエルを拾ったことになっていて、
先日期限満了したので、ルシエルは私の所有物となっています。

そのときお世話になった担当の方に、
再び、生き物という込み入った届け出をお願いすることになってしまいました。

今日はここで時間切れになったので、
動物愛護センターには明日連絡します。

今日取り組んで気づいたこと。
それは、ネコを外に出してはいけない、
ということです。

そういう世の中になっているのです。

我が家のネコたちだって、
自由に外に出てはいけないのです。

↑日本語がおかしいですよね。
(日本語自体は正しい使い方ですが、、、)

正しくは、“家猫は外に出してはならない”です。

私に、人間主導でネコを管理するという思考回路がなく、
ついつい、ネコたちの自由を認めてしまうのが、
私の由々しき問題なのです。

ルシエルの一件で、現実の厳しさや、
自分の弱点が浮き彫りにされ、
ルシエルへの悲しみだけではなく、
もっと深い悩みの淵に落ち込んでしまいました。

すぐに「ネコを絶対に外に出さない」
を実行すれば後者の悩みはすぐ解消されるのですが、、、。

DSCF0269.jpg





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No title

尋ね猫 のチラシは作られましたか?
そんなに遠くには行ってないでしょうから、周りの人の集まりそうなところ(小学校、コンビニ、公園、、幼稚園 など)に貼ってみましょう。
車に乗ってしまったのなら遠くまで行ってしまったかもしれないですが、きっと、ほんとに近くの寒さ防げるところにいるに違いないですよ。
私は逆に尋ね人(飼い主)でしたが、1か月もたったころでしたが見つかりました。猫の場合は人に見つからないところにいるでしょうからちょっと難しいですが、やってみる価値はあります。

ルシエル君が自分から帰って来てくれるとほんとにいいのだけど・・・・元気でいること祈ってます!

No title

チラシを作って
他の獣医さんの所に張り出してもらうといいですよ。
誰かがルシエルを保護したら、きっと病院に連れて行くと思うの。

ばーばねこさんへお返事です

チラシはすぐに作り、改良を重ねたものを用意しているのですが、人の集まりそうなところに貼るのが難しい事情があります。

けれども、これまたある、誰でもチラシを貼るほどの納得できる事情があってネコを探している方が各所にチラシを貼られていて、ルシエルを保護したときも、複数の方から「あのチラシのネコちゃんじゃないの?」と確かめられたことがあります。

ただ、ルシエルの場合、保護した人が病院に連れて行く可能性が高いので、少なくとも、市内の動物病院にはチラシを持っていきます。

今まで行方不明になったネコたちが自力で帰ってきたこともあり、できるだけのことはしていますが、自分のしていることが甘いことを認めます。

ばーばねこさんの事例を胸に、全てのことは難しくても、自分のできることは精一杯、していきますね。

EKKAさんへお返事です

ルシエルのかかりつけの先生もそうおっしゃいます。
特にルシエルの場合は動物病院に連れて行く可能性が高いと。

これまた事情があって、私がルシエルを保護していることを伝えると先方の病院の心証を悪くされるに違いない病院もあるのですが、、、それでも、チラシを持って行こうと思います。
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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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