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お正月早々暴れん坊した結果

お正月早々、ルシエルの暴れん坊炸裂でした。
何度も脱走して、その都度連れ帰り、
最終的には遊び疲れて自力で帰ってきましたが、
何か気持ち的に凹んだ感じ、
大人しく寝ています。

左脚が変だな、
と思ってよく見ると、
まだ完治してない部分の傷が裂けたみたい。
問題は、二本の筋がブリッジとして残っていること。
怪我の功名、傷が自然に裂けて、
今まで突っ張っていた股の可動範囲は広がったのに、
可動範囲より短いブリッジが股を広げるのを妨げる形に。

治療していただこうにも、お正月なので難しいです。
痛み止めの薬が残っていたこと、
抗生物質の効き目が持続していることから、
お正月は病院に行かずに様子見となりました。

DSCF9772 - バージョン 2
この写真は記事とは直接関係ないです。まだ治ってない傷の部分、初公開です。

1月4日、病院に行くと、
やはり“ブリッジ”になっている筋は切るべきでしょう、
ということでレーザー治療していただきました。

ルシエルは脱走して、家に帰るのを頑張っている最中に、
無防備な傷の部分を負傷したか、
例えるなら、きつきつパンツをはいて運動したら股が裂けるような原理で患部が裂けたか、
のいずれかだと推測しますが、
つくづく、自然に(または運悪く)裂けてよかったのでは?
と思います。

思い起こせば、ずっと以前、先生も、

「今のルシエルはズボンの股にマチを作らないで縫製した形。
だから上手く歩けない。
あまりにも歩くのが難しいようであれば、切り開く手術をした方がいいかもしれない」
と予測されていました。

それを自分でやっちゃったんだなあ、と思うのです。

今日に至っては、再び4本脚で歩くようになり、
歩き方もぎこちなさが改善された気がします。
痛みも、あるかないか、はネコさん自身しかわかりませんが、
我慢できるほどのいつもの状態みたいです。

気のせいか、家の中では気が向いたら、
階段を上って2階まで遊びにいくこともあるのですが、
脱走する気配がありません

もしかしたら、あまりにも外から家に帰るのが大変で、
痛い思いもして、外に出るのはやめよう、
って痛感したのかもしれません。

さてさて、我が家の紅一点、
マウ姫様。
なんとなくゲイジュツテキな雰囲気に撮れました( ^ω^ )

DSCF9895 - バージョン 2

ルシエル(フランス語で「空」)と
ラメル(フランス語で「海」)で空海完成。
似てるけど、こちら↓はラメル君です。

DSCF9902.jpg

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウン・ヒグマ・カラスは、
1人ここで過ごすのがお気に入り。

DSCF9969.jpg

昨年末「作成中」と報告したビーズ刺繍ブローチ、
クリスマスまでに仕上がりました(報告まで)
奥に映っているクリスマスの飾りは、
三毛猫が可愛すぎて思わず買ってしまったものです。

DSCF9874.jpg


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No title

少し前からブログ拝見しておりましたが、初めてコメントさせて頂きます。
猫さんたちを自由に内と外を行き来させていらっしゃるのは、きっと環境が安全だからなのだとは思います。でもきっと私にはできないでしょうね。
ねこさんはきっととっても幸せなことだと思います。人間だって束縛より自由が良いに決まってますものね。

でも、傷を負ってるルシエル君にはそれはやっぱり良くないんじゃないですか?
このたびのようになったり、黴菌が入ったり・・・

私も傷ついたネコ(ルシエル君みたいにひどくはなかったけど)保護したりしますが、どんなに出たがっても心を鬼にして我慢させるべきと思います・・・
その代りその分可愛がってあげます、

初めてのコメントだのに、なんだか押しつけがましくて済みません。
でも、折角ルシエル君の回復が近づいてきてるので、何とかもう少し頑張って頂きたくて・・・

ずっと見張ってるわけにはいかないことは重々承知なんですが、一部屋に閉じ込めるわけにはいかないんですかしら・・・

私は夫がこういうことには大反対なのでいつも苦労してますから、maukoronさんのご苦労も良く分かっておりますのに、ルシエルくんが早く良くなってほしいとの思いでこんなコメントさせて頂きました。
ごめんなさいね。

ばーばねこさんにお返事です

貴重なご意見をありがとうございます。
できるだけルシエルが外に出ないよう見張っているのは確かで、ほとんど阻止していることだけは胸を張って言えるのですが、100%阻止できない(監禁できない)のが胸を張れないところです。

ルシエルの今回の怪我は外に出たせいではありますが、細菌には冒されていませんので、その点もご安心ください。また、抗生物質を投与中なので万が一細菌に冒されても無防備ではない点もご安心ください。

おっしゃるように、私の家はネコにとって比較的恵まれた安全な場所で、ネコたちもみんな外からやって来た子ばかり。なかなか家の中に閉じ込めることが難しい状況にあります。そんな中、ルシエルは、完全監禁→プチ監禁という心を鬼にした時期があるのですが、ノイローゼみたいになってしまって、、、徐々に自由にさせていく流れになっています。

今のところ、ルシエル君、おおむね家の中でいい子しているのが、私にとって幸運に感じるところです。

家族の協力がないと大変ですよね。ばーばねこさんがそんな状況の中でも小さな命を救ってくださること、ネコに代わってお礼申し上げます。

これからもご意見くださいね。
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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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