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ルシエルレポート

今日は夏に戻ったように暑い1日です。

ルシエルの近況です。

DSCF6552.jpg

ルシエルは、基本的に落ち着ける場所ができたみたいです。
1階の我が家の“居間”っぽい部屋、
つまり、私と母が集まる部屋にこしらえたルシ部屋です。
実は、土台はキャットケージの底の部分。
キャットケージに入れると大暴れしたけれど、
土台の使用は気にならないみたい。

この土台だと、日光浴のために簡単に場所移動できて便利なんです。

DSCF6598.jpg
ちょうどルシエル不在(自分から隣の部屋に行って窓際でのんきな顔して寝ています)

ここで、「ルシエルの特徴」コーナーです。

☆(上の写真にもあるように)ダンボールの爪研ぎが好き
 (やっぱりどこかで人間に育てられた経験ありそうです)
☆夜寝るとき毛布をすっぽりかぶって眠るのが好き
(かなりの寂しがりや+甘えん坊です)
(写真の一番上の毛布の下に上手に潜り込んで眠ることができます)
☆トイレの前、必ず「にゃ〜にゃ〜」なく
(「トイレです!トイレ行きま〜す!」って言ってるのかな?)
☆シャワー、全然嫌がりません
(ウンチまみれになったとき、やむを得ずシャワーで汚れを落とすことに。
 水温など、細心の注意を払ったとはいえ、傷を痛がるでもなく、暴れるでもなく。
 実に実にいい子してされるがままでした)

☆たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウン・ヒグマ・カラスに認めてもらおうと、一生懸命挨拶するものの、なかなか認めてもらえません。
(たぬが部屋に来ると、必ず起きてきて、たぬに「にゃ〜にゃ〜」ってあいさつするけど、冷たく無視されます)

DSCF6567 - バージョン 2
写真は一部加工しています

今までのルシエルの流れを復習すると、
傷が治るまでプチ監禁していたところ、
静かにしてるな、と思っていたら、
「ぼくは一生こうして暮らすんだ」と諦め、悲しくなったのでしょうか。
ストレス+うつ状態に。

少しずつ、お散歩タイムを設けたところ、
元気を取り戻すと同時に、「プチ監禁なんて絶対やだ!!」と大暴れ。
でも、自由にすると、出口を探してさまようことに。

出口をふさぐと、元来うちの子(アウトドア)がストレスを被ることに。

ものすごく悩ましい日々を過ごしていましたが、
プチ監禁を止めてしばらくすると、
そしてお気に入りの居場所ができると、
出口を探すことをしなくなりました。

と同時に、元来うちの子たちも、
2階などに居場所を見つけたので、
一昨日くらいから、ネコ同士の微妙な軋轢はあるものの、
人間側としては、だいぶ穏やかな暮らしができるようになりました。

DSCF6579 - バージョン 2
写真は一部加工しています。今日は太陽が気持ちいいのでお腹を出してリラックスしています。

ルシエルの傷自体は、驚くほどの回復力を見せています。
下半身一体に広がっていた”表皮のない状態”は、
最も傷が深い左脚付近を残して表皮が復活しています。

その最も傷が深い左脚付近、
一部骨が露出するなどしていましたが、
今日は素人目にも素晴らしい血液に満ちた皮下組織がこんもりと盛り上がっています。
そうした下準備が着々と整えられていて、最終的に表皮で覆われたら治癒完成です。

驚くことに、ちっちゃいお乳みたいな突起も復活しています。
ツルツルだった脚にも毛が生えそろいつつあります。
人間の場合、ケロイドになるとか皮膚がひきつったりして、
元通り復元するのは難しいと思うのですが、
ネコは人間より分厚い皮と毛がヤケドの被害を食い止めるのでしょうか?
外見的にはかなりの割合で元通りになりそうです。

以前、不自然に10センチ角皮膚が剥がれたネコちゃんが、
我が家に居候していたことがあります。
その子は治るまでかなり時間がかかった(3ヶ月くらい?)記憶があります。(けれども、表皮がふさがり始めると、
あっという間に元通りになって驚いた記憶もあります)

だから、ルシエルなんて、
治癒するまでに3ヶ月でも6ヶ月でもかかることを覚悟していましたが、ウジがわき、腐った臭いがして、ゴツゴツ、岩だらけの下半身が、ほんの1ヶ月でこんなにきれいになるとは驚きです。

そんな夏のように暑い昼下がりの午後、
たぬとラメルはこんな感じで過ごしています↓

DSCF6599.jpg

マウちゃんは今日、太陽熱より涼しい場所の方がいいそうです。

DSCF6589 - バージョン 2


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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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