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幸太郎、ダウンする

昨日の朝はいつも通り元気だった幸太郎。
お昼頃からくしゃみを3回。
私の猫歴からすると、くしゃみを3回確認したら、
“猫風邪の危険性大”なのです。

DSCF0321.jpg
危険性大、にゃのだ〜〜

予想通り、夕方からすっかり元気がなくなって、
目はしょぼしょぼ、ごはんを食べなくなりました。

最初はたいしたことないだろう、
と、私、たかをくくっていたけれど、静かな幸太郎だと、
家の中の火が消えたよう。
普段はまとわりついて、”ひゃ〜、ひゃ〜”うるさい幸太郎だけど、
太陽のような明るい存在なんだ、あらためて存在価値を痛感。

いつもは、たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンと一緒に寝るけど、
本来はこのように↓マウちゃんの、
たくさんある寝床の中の1つである、
この場所で↓昨夜は1ニャン離れて寝ました。

DSCF0841.jpg

夜中、様子を見に行ったら、
幸太郎、動かないんです。
呼びかけてもニャンともすんとも言わない。
「幸太郎、生きてるか?大丈夫か?」
とゆすってみたら、
「・・・ん?」
と眠そうにむっくり首を上げたのでひとまず安心しました。

一晩明けて、幸太郎、寝床から起き上がると、
いつもの幸太郎復活!

「ぼく、大丈夫!元気になったよ!」
ってなもんで、ごはんもちょうだい、ってうるさいし、
いちいち「にゃ〜、にゃ〜」ってしゃべるし、
すっかり元気になりました。

DSCF7816 - バージョン 2
昨日はさすがのボクちゃんもまいりました

実は幸太郎が猫風邪をうつされたのには、
身に覚えがあるんです。
夜になると、こっそり我が家のごはんを食べにくる黒猫ちゃんが、
1週間くらい前からすごい風邪なんです。

家に入るなり「ビャックショ〜〜ン」とか、
グシュン、グシュン言いながら必死にごはんを食べるのがわかるんです。

何しろ、外のネコさんなので、つかまえるのもままならず、
我が家で何かのっぴきならない状態になれば病院に連れていこう、
と思っていたのですが、、、

そんな状態でも、食べて、食べて、食べ尽くして行くのです。
幸太郎でさえ、黒猫ちゃんの症状に比べたら、
猫風邪初期症状でも、何も食べられなかったのに。
生きるのに必死なんだ。
私はただ、せめてごはんだけでもたらふく食べんしゃい、
と思いながら寝たふりをする毎日です。

(ちなみに昨夜は、幸太郎は全然食べないし、
たぬもマウちゃんもあんまり食べなかったので、
猫の食卓は“宴会状態”でした。
それを、相変わらずグシュグシュ言いながら、
完食して帰っていきました)


ところで、このたびのことで、
幸太郎が、普段は、ノーテンキでお調子者で、
どちらかというと、おバカなキャラを振りまいているのに、

実はめちゃめちゃ賢い

ことの1つを目撃しました。

まず、風邪をひいたらどうしたらいいか?

「病院に行けばいい」というのは人間の感覚でして、
動物たちにはそういう意識はありません。
調子が悪い自分を自分でなんとかするのが当たり前。

幸太郎のチョイスは、大人しく寝ておくこと。
ごはんは食べないこと。

次に、普段はたぬちゃんとくっついて寝るのに、
たぬとも、マウとも遠く離れた場所を選んで休んだこと。

私にはどうしても、自らの意思で「隔離」したとしか思えないのです。
もし、いつものように、たぬちゃんにくっついたら、
たぬにも猫風邪がうつる可能性がある。

もっとも、自分自身もしんどくて、
猫になりたかった、という、
実は単純な理由かもしれませんけど。

とにかく、結果的に、幸太郎は病院に行く前に、
1晩で猫風邪を克服して元気になり、
たぬちゃんもマウちゃんも猫風邪になっていません。
(もちろん、幸太郎が普段から元気で、健康状態がよく、
まだ若いので早く回復することができたのですが、ネコちゃんの年齢や持病によってはすぐに病院に連れていかなければなりません)


幸太郎は本当に賢い子です。
でも、ただ優等生に賢いのではなくて、
天才バカボンみたいにおもしろくて賢いです。


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良かったです。

幸太郎君元気になって良かったです。
猫ちゃんも風邪を引くのですね、当たり前のことすら
知らないので勉強不足です(汗
くしゃみを3回確認をしたらが要注意ですね。
ペグも17年間で風邪を引いた事が記憶にないくらいでしたので
動物は風邪を引かないのかなぁ・・・なんて。
やはり黒猫ちゃんは外猫ちゃんでしたかしら?
お外の子たちは厳しい環境の中で生きているから風邪も
ひくし病気にもなるのですね。心が痛みますがきっと自力の力を
つけるのでしょう、頑張れ!
幸太郎君、自力で回復したんですね、飼い主さん思いです。

Re: 良かったです。

幸太郎には続きがあるのです。
それは次のブログに書きます。

室内飼いのネコちゃんは、
風邪の心配は少ないと思います。

ネコちゃん同士で感染する風邪は、
こじれるととっても大変なことになります。

マウちゃんも2度くらい、経験があります。
今は抗体があるのか、あまりひどい風邪をひかなくなりました。





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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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