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その後(のいきさつ)など

今日は昨日のブログのけじめのブログです。
あのまま放っておいたら宙ぶらりんになるから。

今回重い内容なので、写真はアップしません。

とても簡単に説明すると、
あるお薬をめぐって双方に誤解が生じたとわかりました。

こちらとしては、最初に(最初が肝心。いきなりパンチを浴びた感じになってしまったから。
しかも先方にはそんな気持ち、さらさらなかったという、ダブルパンチ。)

せめてそこだけでも、
主語を省略せず、「一度開封した薬はいらないんです」と説明してくださったら、
「は〜、そうなんだ。そうだなあ。」
と納得できたのですが。

ところで、この問題が起きたことで、
私は即座に、”そのお薬”を処分しました。

そのお薬は、1度しかマウに与えていなくて、
とてもきれいな状態で、なんだかもったいなくて、
半年間、処分することができませんでした。

なんでだろう。。。
マウには与えるつもりはないのに。
捨てるに忍びなかったのです。

”そのお薬”とさよならすることこそ、
私がすべきことだったのです。


ところで、そのお薬とは、
ネコちゃんのお腹の中の毛玉対策で有名なお薬です。
最近は、某有名なメーカーの製品だけでなく、
類似品も製造されていて、
動物病院以外でもペット用品店で購入できるという風に、
どんどん気軽に手に入る風潮にあります。
メーカーはここでは問題ではありません。

薬自体について、考えてしまうところがあるのです。

原材料に“流動パラフィン”“白色ワセリン”と書いてあります。
説明には”天然素材を使用している”とあります。
この言葉を読むと、安心しますよね。

でも、どちらも石油から抽出されます。
人間の化粧品や皮膚のお薬などにも使われますが、
少なくとも、人間は、化粧品を食べませんよね。

また、ロウソクやクレヨンにも使われることがありますが、
それらを食べたらいけません。
最近は、食べても害がないクレヨンもあるそうです。
それほど、子どもを持つお母さんにとっては、
用心に用心を重ねたい要素なのだと思います。

私は、薬の主成分を調べてみて、
<せ、石油?!水に溶けないよね。お腹の中に残るんじゃないの?>
と、疑問を感じました。

インターネットには、”体内で動いて便になって排出されるから問題ない”
という意見が大半だったと記憶しています。

製造会社も、害がないように研究を重ねているに違いありません。

けれども、いかなる化学的に合成された薬も受け付けない、
超自然派を信条としているマウちゃん
に、
真の意味で自然派じゃないそのお薬を、
二度と与えないことにしました。

長毛のネコちゃんは、毛玉対策の薬がないと困るだろうと思います。
だけど、子どもが万が一、口にしても無害なクレヨンを開発したように、
本当の意味で、天然成分からできた毛玉対策薬を開発してほしいです。

私は薬学の知識がないから、
実は薬には石油から抽出された成分でできているものがあり、
ごく普通の、当たり前のことなの、かも、しれません。

ただし、毛玉対策の薬は、ものすごい粘着力があるので、
薬がついた部分は、ティッシュでゴシゴシこすったり、
たっぷりの水で洗い流さないと取れません。
このことは、薬を処分するときにしかと体験済みです。

そういうものを体内に取り入れたとき、
しかも、小さな、人間の10分の1にも満たない動物の内臓に蓄積されたとき、内臓の負担の方が、私には、懸念されるのです。

これらは、私の、門外漢の、
マウちゃんのことを心配しすぎるあまりの個人的な考えです。

私はただ、定期的に常用しているネコちゃんの飼い主さんに、
今一度、主成分について考えてみてほしいこと、
そして、製造する企業は、あいまいな説明ではなく、
“真の”天然成分による薬を開発してほしいこと、

なぜか今日まで捨てることができなかった薬を処分しながら、
そんなことを感じました。


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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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