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いろいろ、いろいろ

今年は雪がとても少ないけれど、
今日は雪景色。寒いです。

お菓子に振りかける粉雪みたいな雪が降っています。
マウがうちの猫の額の庭で、
うれしそうに、アジサイの冬枯れているのを、
クンクンにおっていました。
(アジサイは食べたら毒があるそうです。
マウは食べようとしたのではなく、
枯れ枝をクンクン、においたかっただけなので、
ご安心ください)


カメラを向けたら、
家に帰ってきたので、
粉雪とマウの写真は撮れませんでした。

DSCF4375.jpg

昨日、居間の窓の向こう、
黒い小さな猫ちゃんと目が合いました。
首輪をしているし、とてもきれいだから、
大切に育てられている猫ちゃんだと思い、少し安心しました。
以前、マウが「ここに女の子は来ちゃダメ!!」って、
すごく威嚇して追い払った猫ちゃんと同じ子かな。
おうちがあるなら、あんまり外を歩いてると危ないよ。

気をつけて帰ってね、
と心の中で話したら、
金色のきれいな目でずっと私を見つめていたけれど、
どこかに帰っていきました。

DSCF4204.jpg

たぬ吉たぬコアラ ブラウンは、
すっかりうちの子としてくつろいでいます。
今日みたいに雪が降って寒い日、
あたたかくて安心できる”僕のソファ”で眠れてよかったね。

たぬは実は、お腹を中心に、
ハゲが広がっていて、原因を探るべく、
病院に行かなければなりません。

けれども、病院に行きたいときに限って外出してたり、
なにより、普段おとなしくなったけれど、
ケージに入れたらどう豹変するかが怖くて、
なかなか診療に行くことができません。

DSCF2368.jpg

私は常々、改善してほしいと思うことがあります。
それは、老犬の飼い方です。
私は田舎に住んでいるのですが、
動物病院でも、病院に連れて行ってくれるだけ、
”犬猫引き取り日”に預けないだけましとはいえ、
老犬を、外で、よくて玄関で飼っているらしい人が多いように感じます。

老犬に限らず、犬を外に鎖に繋いで飼う、
という日本の古くて悪しき習慣にメスを入れたい。

私はカナダの事例しか見たことはありませんが、
シェパードでさえ、家の中で人間と一緒に暮らしているんですよ。
もちろん、お客さんがいるときは別室で待機させるとか、
お客さんに許可をもらってからリビングに連れてくるという配慮もします。

犬と猫は、もはや完全なる野生動物ではないと思います。
人間に守られて、共生して暮らす動物です。

「犬は首輪をして鎖をして家の外につないで飼うもの」

というのは、今や間違った既成概念です。
それよりも、できるだけ人間と一緒に暮らし、
人間と暮らせるマナーを身につけさせることが大切なんです。

ここに、ほったらかしにされて、
センターに引き取られた老犬が、
殺処分をまぬがれ、
それどころか、もしかしたら、
今までより幸せな最期を迎えるかもしれない事例があります。

まるで、マザーテレサの活動の根底にある考え方です。
”私は世界が今すぐ平和になるような活動ではなく、
目の前に倒れている貧しい悲惨な日々を送ってきた人々を、
せめて最期だけは、清潔なベッドの上で、
人々に手を握ってもらって、
死を迎えることができる活動をしているのです”
というようなことをおっしゃったと、
どこかで見聞きした記憶があります。

老犬のブログ記事をここに紹介します。
(長いブログです。真ん中から後半にかけて書いてあります)
↓ クリックすると記事にジャンプします ↓
『みなしご庵へようこそ』

一人でも多くの人に、現実を知ってもらいたいです。
そして、私が感じたように、何かを感じてもらいたいです。


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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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