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先生は千里眼(@_@)

今日、マウの足の指のなめ方が、
なんとなく気になりました。
なんと言うか、いたわっているようななめ方で、
その部分を湿らせている感じです。

ライブラリ - 19839

私が手で足をつまんでパーしてみると、

爪が、、、ない?!

急遽、病院に連れて行くことにしました。

ライブラリ - 19841

マウはよく、ジャンプする際に藤のカゴにひっかかったり、
カーテンや布に爪を絡ませてしまい、

しばし無言の後、、、
”・・・んあ”〜〜〜(おか〜しゃん、助けてぇ)”

ということが何度かあります。
その都度、なぜかいつも私がそばにいて
私も予感がして、マウを見つめていたりするので、
すぐに異変に気がついて、

”・・・んあ”〜〜〜(おか〜しゃん、助けてぇ)”

って言うマウを、なだめてすかして、
絶対に爪や指が痛まないように助けてあげることができました

とうとう、私が見てないところでそういうことがあって、
無理矢理ひっこ抜いたのかな、と思いましたが、

先生の見解は《ケンカしたんじゃろう》とのことでした。
先生、、、鋭いです。
確かにそうかもしれません。

最近、ライバル出現というか、
何か様子がおかしい日が多くて、
2日前の午前4時頃、外でものすごいケンカの声がして、
私はマウの声だと思ったのですが、
暗闇を、声がする方をさんざん探しても見つからなくて、
振り返ると、

”おかしゃん、、、”って何食わぬ顔でやって来たので、

ケンカしたのはマウじゃなかったのかなぁ?

と思ったことがありました。

ですから、先生の推測が正しい可能性が大きいです。
先生がおっしゃるには、
ケンカで逃げたりする際、
足を思い切り蹴りだしてダッシュするときに、
何かが原因で爪がはがれることがあるそうです。

いつも、先生の見解は、私の想定外で、
それでいて、ドンピシャ当たっているので、
本当にすごいと思います。

ライブラリ - 19843

処置としては、注射(抗生物質だと思います)、
イソジンで患部の消毒。
家で朝晩のイソジンの消毒。
(家でイソジンしても、
すぐに舐めてきれいに取り除いてしまうのが難点)


もし、腫れるなど、異変があったら再診、
ということで、
大手術の必要も、入院の必要も、
ましてや命に別状はありませんでした。

(先生や母に、大げさすぎる、と言われる私)

病院の行き帰り、びゃ〜びゃ〜うるさいマウちゃんですが、
病院から帰って、元気はつらつ、
ピョコピョコ飛び回り、
今はさすがに疲れたのか、
眠ぅ〜〜〜みたいな顔して寝床に入っています。

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No title

つ…爪がない?!とはどんな状態なのですか(@@;
神経とか色々通ってるのに大丈夫ですか?!
それとも爪を切ったように尖端が折れてるとかそういう状態ですか??

マウは爪を切ってるのですが、それでも伸びてくると
よくソファに引っかかったりしてます。
遊んでる途中の興奮状態だと引っかかったまんま暴れて手が一周ひねったりしててビックリします(><;

マウちゃんケンカしちゃったのかなぁ??
というか、ケンカってオスだけだと思ってました。
マウちゃん女の子が苦手だからケンカしちゃったのかな??

fuwamauさまにお返事です

えっと、、、最初見たときは、とんでもない状態なのかと思ったけれど、それは、私が血とか傷を熟視するのが苦手なので、あまり状況を熟視しないで先生にお任せしようということで病院に連れて行きました。

昨日の夜と今朝、私が見たところ、ネコの爪は縦に割けることで、爪が入れ替わったりするのだと思うのですが、それが少々激しく起きてしまって、爪研ぎなどで適正に剥がれたのではなくて、3分の1か2の部分、無理矢理剥がれてしまった、その結果、数ミリの剥がれた部分の皮膚に外傷が生じた、という感じかな、と思います。細い爪が残っているかもしれません。

つまり、私が大げさに”爪がごっそりなくなった”とか”指もいっしょにもげた?”と心配しすぎている部分があって、先生も、<何を大げさなことを言うとるんじゃ、ネコによくあるケンカじゃ、化膿せんかったら大丈夫じゃ>とおっしゃっていました f^_^;)

fuwamauさんちのマウちゃんの、”手がひねっていて(焦)”というのも、すごくよくわかります。ヒヤヒヤしますよね。うちのマウは外に行くから、爪を激しく切ることができないんです。

マウはお転婆で、責任感が強くて、精神的に強い子なので、必要ならばケンカするんですよ。大けがしたこともあるんです。でも、そういう血気盛んも3才くらいまでで、その後、比較的大人しかったんですけどね。

2年前までは、クロ兄さんやクロゴー君が、なんとなればケンカしてくれてたから、穏やかに暮らせたんだと思います。

自然に近い暮らしのネコちゃんたちには、”へ〜”って、ネコちゃんのたくましさとか賢さ教えられることも多々あるけれど、人間の気苦労も多いです(´д`lll)
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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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