08
2
3
5
6
7
8
10
11
12
13
14
15
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

日本にもあった!みんな千代田区のネコになりたい!

前回のブログで、イギリスでの犬猫シェルターのこと、
動物保護活動について書きました。

なんと、この日本にも、
『猫殺処分ゼロ』を実現している自治体があるのです

(この情報は、私のある、猫友だちさんが紹介してくださいました)

その自治体とは、東京都千代田区です。
記事の全文はこちら↓です。
『東京都千代田区「猫殺処分ゼロ」継続中のヒミツ』(週間SPA!) - Tahoo!ニュース

この記事に私の説明は不要です。
どうか、ご自身で感じとっていただければと思います。

ライブラリ - 14441

ほんの少しだけ、私がピンときたことを紹介します。

■2010年度は全国で16万匹もの猫が処分された
■千代田区は13年前から「殺処分ゼロ」に取り組んでいた
■ボランティア、動物病院、地域の人々の『本気』『熱意』『協力』『連携』が猫殺処分ゼロを実現可能にする
  ↓この取り組みは、、、
以前、広島市で起きた子猫虐待死事件で明らかになった問題の数々を、
この【ちよだニャンとなる会】では見事に克服している

広島市の保護センターは
「自分たちは里親をお願いする弱い立場」
「自分たちにできることは少ない、限られている
「自分たちも里親審査をしている(つもり)」
「官だけでは無理。民の力が必要」
と言いました。
(ネガティブ感情に下線を引きました)

ライブラリ - 14442

けれども私は、「自分たちだけではダメ」という弱気な態度が問題だと思いました。厳しい審査をしたら里親が減ると嘆くのではなく、

持ち込みを激減させていく

そこに焦点を当てる。
そのために、必要なことを1つ1つ実行する。
そのために、官民一体でがんばる。
「できない、無理、限界がある」というようなネガティブな感情をなくし、「できないことはない、きっとできる、大丈夫」というポジティブな感情で1つ1つがんばる。

これらを、13年もかけて、諦めないで続けて来られた結果が、
このように、猫にやさしい地域を作り上げたのです。

なんとか、この取り組みが全国に拡散しないものでしょうか。
そう考えているだけの私も相当タチが悪い。
だけど、「それなら明日から」というわけにいかない自分がふがいない。

早くしなければ。
今も殺される猫たちの悲劇が続いている。

この取り組みが全国に知られること、
そして、どんどんこの取り組みが実行されることを強く願っています。

ライブラリ - 14443

【マウちゃんの今】
今、マウちゃんは私がパソコンをしている部屋にある、
ベッドの上でスヤスヤ寝ています。

掛け布団の下の、
毛布の下の、
敷き布団のシーツの下に、
電気毛布があって、スイッチオンにしているので、
ほかほか気持ちよさそうです。

その”ほかほか”を確かめようと、
自分の顔を布団に近づけたら、
マウは私の頭を脚(しかも後ろ脚!)で押さえて、
なんとなく、「来ないで」と言われたような気が(凹)


ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとよろしくお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ MIX三毛猫へ
にほんブログ村

☆どうもありがとうございます☆

FC2ランキングはとっても順位が低くなってしまったので、
ブログの簡素化のため、参加するのを止めました。
(けれど、登録はそのままにしてあるので、データは消えません)
今までのご声援に心から感謝しています。


*.*.*: 姉妹ブログもよろしくね *.*.*:

ピアノがお好きな方へ
calico catの♪ぴあの♪音楽帖

猫友日めくりカレンダー表紙猫友日めくりカレンダー購入コンテンツ
購入フォームはこちら


↑家に届きましたヾ(@^▽^@)ノ

スポンサーサイト

No title

そうなんでしょうね…何事もそうですが、ネガティブな気持ちがあると、物事は成功しませんよね。
 成功例として、もっと広くこの方法、発想を拡大させていかれたら、民も官もなく世論が「処分ゼロ」を叫び始めると思いますね。

 世論って、大きな力になると思うんですけどね~

まめはなのクーさまへお返事です

私、広島の事件の記事を読んでいて、現場に踏み込んだ犬猫みなしご救援隊さんたちの”とにかく動かにゃ、何もわからん、何もはじまらん”という行動と、

いわゆる、”官”の、”無理なんです””できないんです””限界なんです”的な言い方の対比が目についたんです。

”官がダメなら民よ”とは、簡単にいきません。”民”が信用を得たり、協力を得たりするために、どれほど苦労することでしょうか。本来なら、”官”が主導権を握って、”官が見守っている活動ですから安心してください”と、後ろ盾になってくれたり、助けてくれる存在であってほしかったです。

もしよろしければ、もし機会があれば、まめはなのクーさんのブログでも、この千代田区の事例を紹介していただければうれしいです。

どんどん広げて、世論の力で、猫たちが悲しむのを、怖い思いをすることがない日本にしましょう!
Secret

プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

フリーエリア

ねこともNet かわいい猫たちの日めくりカレンダー

リンク

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム

RSSリンクの表示

最新トラックバック

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード

QR