10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
11
12
13
14
15
16
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

動物愛護 イギリスの場合

先日、NHKのエルムンドという番組で、
”イギリスのシェルター”の取材がありました。

正直、私はエルムンドという番組のアトモスフィアが好みではないのですが、(あえて、atmosphereと、あえてカタカナ英語で書くところに、苦手意識のヒントがあると思ってください。
それから、好みには個人差があります)

でも、この取材の内容は絶対に見たい、知りたいと思いました。

ライブラリ - 07022
↑今日の写真は懐かし写真館です。
ぼくの向こうに誰がいると思う?


番組では、Battersea Dogs & Cats Home という保護施設を取材していました。
ネコも犬も、とても快適な場所で、
医療サポートはもちろん、
精神的なサポートも受けながら、
里親さんとのご縁に出会うまで過ごすことができます。

施設のHPはこちら↓です。
Battersea Dogs & Cats Home

特筆すべきは、
ここに保護された犬猫たちは、
永遠に処分日に怯えながら』暮らすことがない、ということです。

中には3年間、ここでご縁を待ち続けている子もいる。
あっという間にご縁に恵まれる子もいる。

”何年ここで過ごしてもいいんだよ。
気長に安心して暮らせる家が見つかるまで待とうね”

そんな風に犬やネコたちが存在できる保護施設を、
日本にも、それが当たり前になるように、
作らなければなりません。

*里親になるにあたって、
厳しい面接があるのはもちろんのこと、です。

ライブラリ - 07021
↑ボクの隣にはさ。。。

私は、イギリス人女性に、
他の動物愛護団体のことを教えてもらったことがあります。
それは、CATS PROTECTIONといいます。

施設のHPはこちら↓です。
CATS PROTECTION

検索中に、CATS PROTECTIONの日本人による詳しい説明を見つけました。こちら↓をクリックすると、記事にジャンプします。
The Cats Protection

彼女(私のイギリス人の友人)は、
この団体が1927年発足という長い歴史があること、

イギリスでは、もしも街角で犬猫を見つけたら、
それが野生動物でも、
「どうしよう。。。」と迷うことなく、
動物愛護団体に申し出て、助けになってもらうことができる、
というようなことも話してくれました。

「どうしよう。。。」と迷っている間に、
助けることができるタイミングを逃したり、
救えた命が救えなかったりします。

その話を聞いていて、
子猫や成ネコ、成犬だけでなく、
もしも歩いていて、苦しそうな老ネコ、老犬を見つけたとして、
「どうしよう。。。(私にはどうすることもできない)」
と心の中で謝りながらそこを去らなくていいし(仮にそういうことがあっても、のお話です)、
今まで辛い思いをした老ネコ、老犬が、
シェルターで、安心して最期を迎えることができるかもしれない。。。

そんな社会って、素晴らしいなぁ、
と思ったことを思い出します。

Battersea Dogs & Cats Homeも、
CATS PROTECTIONも、
とっても素敵なHPです。
是非、1度覗いてみてください。

 * 今私たちにできるアクション *
保健所への持ち込み禁止と殺処分撤廃の署名をお願いします。
達成率が6.5%しかありません。
私には気長に待ちましょう、とは思えません。
なぜならあっという間に期限がやってくるからです。
  ↓署名はこちらから行えます↓
保健所への動物の持ち込み禁止および殺処分の撤廃
協力してください。
そして、拡散してください。

ライブラリ - 07019
↑マウちゃんがいるんだよ♪わかるかな?みえるかな?


ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとよろしくお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ MIX三毛猫へ
にほんブログ村

☆どうもありがとうございます☆

FC2ランキングはとっても順位が低くなってしまったので、
ブログの簡素化のため、参加するのを止めました。
(けれど、登録はそのままにしてあるので、データは消えません)
今までのご声援に心から感謝しています。


*.*.*: 姉妹ブログもよろしくね *.*.*:

ピアノがお好きな方へ
calico catの♪ぴあの♪音楽帖

猫友日めくりカレンダー表紙猫友日めくりカレンダー購入コンテンツ
購入フォームはこちら


スポンサーサイト

No title

日本とは随分と違うんですね。日本も学ぶべき事柄が多くありそうです。

初めまして

cafeからやってきました。kaoruと申します。初めまして。

今、署名してきました。
先日、ある作家さんのノンフィクションで、犬の里親のことやボランティア、保健所での現実、そういった内容の本を読んだばかりでした。

哀しい思いをする犬や猫が一匹でも減るように祈ってます。
日本も本当の意味でペット先進国と呼ばれる国になりたいですね。


俊樹さまへお返事です

そうなんです。ドイツのベルリンの保護施設の取材も見たことがありますが、とても快適な環境で、殺処分ゼロ、なんです。

前例がなくてもするべきことですが、
ましてや、前例がいくつもあるのです。

もちろん、相変わらず矛盾を感じる面もあります。
例えば、ドイツでは、狩猟のために動物を殺傷するのは”いいこと、仕方ない、文化だからなくしてはいけない、環境のために必要、、、”と考えられています。

狩猟犬のブリーダーもいますし、狩猟犬は過酷な仕事を強いられますし、猟銃で殺傷される野生動物のことは問題視されてないと思います。

やはり、肉食文化というのも大きいのだと思います。

とにかく、少なくとも、犬とネコの保護に関しては完璧に近いです。日本も追いついてほしいです。

kaoruさまへお返事です

猫パンチTVcafeからのご訪問ありがとうございます♪
そちらは手薄になっているというのに、関心を持っていただいて、うれしいです。

署名、ありがとうございます。
やっぱり、私たちが何もしないで世の中が変わりません。
署名活動に心から感謝しています。

>日本も本当の意味でペット先進国と呼ばれる国になりたいですね。

いいお言葉ですね!
本当に、そういう日本になってほしいです。

No title

 「処分」という言葉を聞くたびに、心が引き裂かれる思いです。
殺されるために生まれた命などあるはずないのに…。

 人間本位の社会の中で、小さな命は人間の都合で操られてしまいます。動物に対するまなざしの冷たさ…きっとこれはお国柄、その歴史などの影響もあるのだろうと思うところはありますが、そろそろ日本も変わらなくてはいけませんね。

 「処分」「安楽死」なんて…そんな言葉がなくなりますように…

まめはなのクーさまへお返事です

ブログで紹介した団体のように、「もしも野良猫を見つけたら(私たちに相談してください)」という熱意を持って、専門家がかけつけてくれることが当たり前になれば、まずはどれだけ、胸が楽になるかと思います。

しかも、1度保護されたら殺されないとしたら、どこでどんな猫ちゃんを見ても、胸が締め付けられることがなくなります。

マイクロチップが動物にどのようなダメージを与えるのか、、、本音は可哀想に思うのですが、マイクロチップのおかげで、迷い猫なのか、野良猫なのか、家があるのか、ないのか、、、がわかるところも安心です。

日本が1日も早く、まずは動物愛護先進国を見習って、そのレベルまで達してくれることを願ってやみません。
Secret

プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

フリーエリア

ねこともNet かわいい猫たちの日めくりカレンダー

リンク

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム

RSSリンクの表示

最新トラックバック

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード

QR