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ゆめみる

眠っている子ども
Kind im Einschlummern
ライブラリ - 8515
今日、ピアノで ”訳あって” 封印していた『見知らぬ人々と知らない国々』をふと思い立って弾いてみた。
しかもあの名器、スタインウエイで弾く機会に恵まれた。

それで、久しぶりにシューマンの『子どもの情景』Kinderszenenのことをたくさん考えてみた。
ライブラリ - 8516
誰の心の中にもある、眠っている子ども。
何を夢見てる?
ライブラリ - 8508
いつまでも、いつまでも、夢を見続けようね。

今日の写真は、2011年5月1日に撮影したものです。

* 諦めない!福島の動物たち *
心あたたまる情報は、私の心も歓びで満たしてくれます。
①前回のブログで「動物たちの水が不足している」というブログをご紹介しましたが、すぐに全国から十分な水が届いたそうです。日本人の助け合う気持ち、素晴らしいですね。

1ヶ月半ぶり 感動の再会!東日本大震災被害犬
私がいつも応援している”犬猫みなしご救援隊”さんのスタッフ、佐々木さんの言葉が心にしみます。

③私も、管総理、農林水産大臣、経済産業大臣に「家畜の殺処分見直しを求める要望書」を書きました。
家畜の殺処分見直しを求める要望書の一覧

私の意見書のコピーです
↓  ↓  ↓
たくさんの問題が山積する中、それらに懸命に対処されている政府の皆様に心から感謝申し上げます。この度、家畜の殺処分が決まったことに対し、今一度見直していただきたいと思い、意見書を書いています。現地で動物の保護活動をしている方々のブログには、家畜たちが、時には犬やネコたちと一緒に、助け合って、何とか生き延びようとしている写真が紹介されています。家畜のオーナーではなくても、そんな懸命に生きようとする家畜たちに心を動かされて、ごはんや水を与える人たちもたくさんいます。その結果、今日まで生きてこられたのです。生きとし生けるもの、生かしてあげたいです。殺処分以外の方法では、お金も労力も知恵もたくさん必要になります。けれど、命のためには、そうした労力をかけてもいい、いえ、かけるべきではないでしょうか。どうか、せめてもう一度、福島の動物たち、家畜たちの現実を家畜たちの目で見て、考えてあげてください。どうかどうか、よろしくお願いします。

*動物だけでなく、小さな子どもたちのこともあります。行政にしっかりした、迅速な決断と行動を心から求めて止みません。
宮城と南相馬の避難所の違い ~一人っきりの子供がいます~


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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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