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Let them be

今朝早く、お墓参りに行きました。
すると、遠くに茶色い毛の大きな牛さんが2頭、
人間に連れられて歩いていました。

さすがに牛さんがいるのは、
「え?こんなところに、どうして?」と、
驚きの光景だったのですが、
お墓の周りは、遠くまで一面に田んぼが広がり、
その向こうをお椀のように低い山が囲んでいます。
休耕田の草を食べさせるために連れてきたのかな、と思います。

けれど、前回のブログにも書いたように、
今の私は、昔のように、
牛さん、かわいいね。
美味しい草を食べてよかったね、
で、気持ちが収まらないのです。

なぜ美味しい生の草を食べさせるんだろう?
ー美味しいお肉になるため
ー草取りができるから

全て人間だけの都合です。
そして、人間にひっぱられて、
頭を下げて歩かされる牛さんの姿が、
悲しくてなりません。

今日、『動物たちの惑星』という写真集に出会いました。
そこには、私が求めていた動物たちの表情が満ちあふれていました。

動物たちだけで、
自然の中で暮らす喜び。

そして、この写真集を見れば、
動物たちが、人間と全く変わらない感情を持っていることに気づくはずです。


動物たちの惑星動物たちの惑星
(2012/01/30)
スティーブ・ブルーム

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少なくとも、その場には、ハンターや、密猟者がいない。
家畜として、人間にせき立てられて、
人間にこき使われることもない。

人間が動物たちの領域に来なかったら、
動物たちはこんなにも、幸せそうな顔をしている。

ーでも、弱肉強食でしょう?
 それはものすごく残酷でしょう?ー

ー自然そのものの災難で、
 命を落とすものもいるでしょう?ー

確かにそうだけど、
私は、野生動物同士がが自然の中で繰り広げる行動は、
母なる地球に許され、認められている行為だと思いますし、
母なる地球による災難を、動物たちは素直に受け入れていると思います。

それが証拠に、
自らの体だけを使って捕食します。
だから、自分が致命傷を負うこともあります。
獣医がその傷を治療することもありません。
その傷が治るかもしれないし、
その傷が元で死んでしまうかもしれない。

こうした全ての自然の厳しさは、
残酷ですが、大きな目で見れば、
絶妙なバランスの上に成り立っていて、
生態系が保たれ、
地球は生命に満ちあふれているのです。

私は、何度でも言い続けます。

動物たちをそっとしておいてください。
人間の都合で、殺したり、監禁したり、
恐怖を覚えるような目に遭わせるのをやめてください。

この願いを、願いに止めたくない。
この願いをなんとしても叶えなければならない。

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うちのマウちゃんは、
今日も元気です。
近頃、すっかりおか〜さんっ子になって、
いつも私のそばにいてくれます。

手を伸ばせばそこにいる、
そんな感じなんです。

本当に、本当に、
愛おしいです。

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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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