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マウのおかあさん。。。?

前回のブログで、
マウの生みの親のネコのおかあさんのことや、
小さいがりんぼしのマウがどうやって生きていたのかわからない、
とお伝えしました。

ライブラリ - 13293

でも、不思議な体験をしたことがあります。
マウがやって来た頃、次から次へといろんなネコちゃんが来て、
マウやクロちゃんたちのごはんを食べるので、
「え?え?どうなってるの?」と思っていた矢先、

マウにそっくりで、
背中に茶色と黒が密集した模様の三毛猫ちゃんが来ました。
もしかして、もしもの場合、
このネコちゃんも保護しなければならないのかな、
と思いながら見ていると、

三毛猫ちゃんは、マウのごはんを食べて、
一声「にゃ~」と私に向かってなきました。

その後、草原っぱの方に歩いていきました。
もう1度振り返って、「にゃ~」といいました。

ライブラリ - 13291

私の母も、その光景を見たので、
作り話じゃありませんよ。

あの日以来、三毛猫ちゃんは2度とうちに来ませんでした。

私たちは、<あれは、マウがどんな食事をしているか確認して、
「これなら安心だわ、合格にゃ~」と、
マウのことをよろしくお願いします、って言ったに違いない、
と、今でも思っているのです。

つまり、あのネコちゃんは、
マウのおかあさんだったのではないか、と思うのです。

ライブラリ - 13295

その時、マウがどうしていたかというと、
なんとなく記憶にあるのは、
マウのおかあさんが来た反対側の庭で、
「きゃっほ~い!」って無邪気に遊んでた、
というものです。

マウは何かがあって、
真夜中、突然独りぼっちになって、
恐いよ、助けて、って私の家の周りをぐるぐる回って、
翌朝私に保護された瞬間、
いとしい、いとしいおかあさんから、
親離れをしたんだと思います。

ネコなのに、過去を振り返らない、
今日を楽しく生きているマウに、
教えられることばかりです。

大好きなブログ『8ひきいるっ』のむうむう君が、
虹の橋を渡りました。
体の調子が悪くなってから、
あっという間の出来事でした。

でも、むうむう君は、
momoさんのおうちに保護されて、
たくさんのネコ仲間と遊んで、
momoさんご夫婦に大切にされて、
愛されて、本当に幸せなネコちゃんでした。

むうむう君のご冥福を、
心からお祈りします。


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No title

うちにご飯を食べに来る外猫ちゃんが4にゃん産みました。
先月後半は4にゃんが元気に裏のお宅の室外機に乗って遊んでました。
それからいつしか2にゃんしか見なくなりました。
どうしたの?と思っていた矢先、夜中に十葉ちゃんをおにゃんぽしているときに電線に止まっているフクロウさんを発見!@@
数日後には雷が激しく鳴り響く嵐がありました。
それからは残りの2にゃんも見ていません。
うちの庭に住み着いてる母猫ちゃんが、夜中になると「にゃっ、にゃっ」といつもとは違う声で鳴いて子供を呼んでいますが出てきません。
母猫の気持ちを思うと胸が痛みます。
私と目があっただけでも蜘蛛の子散らすように逃げてた仔猫ちゃんたち、どこに行ったのか心配です。

towa-scoさまへお返事です

towa-scoさんの複雑なお気持ち、痛いほどよくわかります。外ネコちゃんは、例え手を差し伸べたくても、ごはんだけ食べに来て、近寄るとすぐに逃げてしまいます。これでは、避妊手術も去勢手術もしてあげられません。

もしも私たちに”ネコを積極的に助ける”仲間がいれば、そんなネコちゃんたちを”保護する”可能性は高まるかもしれないけれど、1人とか、ひと家族単位、”素人”では難しい。見守ることしかできなくて、私も胸が痛みます。

ただ、ネコちゃんはどうして一度にたくさんの子を産むのかというと、野生では、無事大人になれるネコちゃんが少なくて、更に安心できるおうちに出会えて大往生できるネコちゃんは、よくて1ニャン、ほとんどは3年前後の命というのを聞いたことがあります。

その3年という短い間に、ネコちゃんは、チャンスがあれば子を産んで命をつなげるんですね。

うちのマウもチビの時は体調が悪くて、それを乗り越えたから今元気だけど、乗り越えることができなかったら子猫の段階でこの世にいませんでした。外的な原因で命を落とすこともあるけれど、その子がもともと持っている生命力が弱いと生きられない場合もたくさんあることでしょう。

本当に、人間社会とネコが共存するのは難しくて、残念で、悲しいことがいっぱいありすぎますね。

towa-scoさんちのニャンズのような幸せなネコちゃんの存在が、長く生きられなかった子猫たちの救いになっていると、私は思うんです。

No title

マウたんのお母さんだったんだよね、きっと。
マウたん、人間のおかーさんと元気に暮らしてね。
きっとクロちゃんやクロゴー君も応援しているよ~~♪

森のどんくさ猫さまへお返事です

もう、そっくりだったの。
模様は少し違うけど、なんと言うか、すごく同じものを感じたんです。

マウも賢い子に育ったけど、
おかあさんも賢いのね。
人間とお話ができるんだから。

マウは、どこかで、誰かが、
見守ってくれている、
幸せ猫ちゃんよね。
Secret

プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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