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マウの性格、そして私の場合

今日、テレビを見ていたら、
ツンデレってことばが出てきた。

皆さんご存知とは思いますが、
ツンとおすまししてるけど、
ある時ふと、デレっと甘える女の子のことを言うのですが、

それって、マウだ!!

と、目の前でちんまり寝てるマウを見ながら、
そう思いました。

気丈です、マウは。
好き嫌いもすごくはっきりしています。

でも、チビの頃、
こんな一面もありました。

↓我が家にマウがやって来た頃、
やはり我が家に出入りしていたオーレンジ君を、
母親のように慕っていました。
(注:オーレンジ君は男の子です)

ライブラリ - 13493

↓クロ兄さんにもペトっとくっついていました。
でも、クロちゃんは照れ屋なので、
「やめてくれよ」って言って、長い間一緒に寝てくれませんでした。

ライブラリ - 13494

今日は私がお肉を食べなくなったきっかけをお話しします。
これは心の中にずっとしまっておきたかったのですが、
世の中、お肉を食べることが終息するどころか、
加速しているように感じるので、
微力ですが、ブレーキをかける力になればと思って書きます。

心の中にしまっておきたかった理由の1つが、
ヨーガがきっかけだった、ということです。

こう書くと、ヨーガに何か不思議な力があるのではないか、
と信じる人もいるかもしれないし、
私自身、何か特別な体験をしたと思われるかもしれない。

そういう解釈をしてもらいたくないのです。

単に、私にとってのきっかけが、ヨーガだったのです。
ですから、皆さんには皆さんのきっかけがあると思います。

私は、何か心と体の効用を期待して、
食事をしたり、ヨーガをする人間ではありません。

”●●に効くから食べる、飲む、ヨーガをする”という気持ちに起因する行為が心にしっくりきません。

それを食べたいから食べる、
ヨーガをしたいからする、
そんな日々を過ごす中で、
お肉を食べることに疑問を感じるようになりました。

けれども、なかなかお肉を断つことはできませんでした。

ヨーガをするようになって2、3年目、
ヨーガをしていたら、ある日突然、腑に落ちました。
何の脈略もなく、
心から、体から、『お肉はもう私には必要ないんだ』
ということを実感しました。

そして、心の中が喜びでいっぱいになりました。

その時から、きっぱりと、お肉を食べる生活を止めました。

比較的速やかにベジタリアンやビーガンになれる人もいるでしょう。
しかし、私のように、”わかっているけどお肉を断ち切れない”という人が大多数だと思います。

1つ言えることは、頭のどこかで、犠牲になった動物のことを考え、「ありがとう。大切にいただきます。」と思っていたことが、だんだんシフトして、「いいのかな?このまま食べ続けてもいいのかな?」と自問していくうちに、心と体で、「もうお肉を食べなくても生きていける」と深く納得したとき我慢することもなく、無理することもなく、自然にお肉を食べない生活が始まるのではないか、ということです。

自分1人がお肉を食べなくても、今日も牛が、豚が、鶏が、、、殺されるのは止まらない、確かにそうです。

けれども、需要があるから食肉産業が存在するのであり、需要がなくなったらいつか必ず姿を消すのです。

現に、日本の昔ながらの伝統工芸のお店が、安価で大量に生産された商品に押されて姿を消しています。それは残念なことですが、もしも同じことが、『命』を扱う産業に起こったなら。。。

毛皮の犠牲になる動物がいなくなるし、
食肉にされる動物もいなくなります。
海のために、魚介類の犠牲も減らさなければなりません。
魚介類に人間が与えている苦しみも、
願わくばなくなりますように。

~まだ、動物実験というハードルが残ります~

それでも、できることから1つ1つ、していく、
ただそれだけで、何かが少しずつ、変わると信じています。


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No title

ここ数年、私も夫婦ともども、
あまりお肉を食べないようにしてます。
自称プチベジタリアンです(笑)。

あまり食べなくなると「肉ってこんなに臭いんだア」
という感じになってきますよね。
仙台の名物が「牛タン!」というのが、
個人的にはちょっぴり残念!

ミケランさんのように
食べ物にちゃんと思いを馳せながら、
口に入れるもの全てに、
感謝を忘れないよう心がけたいと思います~。






ねこ太郎さまへお返事です

プチベジタリアン、いい言葉ですね。
無理しない、できる範囲でもありがたいです。

ニュースで、生レバーでしたっけ?
禁止になると聞いて、
「嫌ですよ/信じられません/美味しかったのに」
と言っている人々には、
少しも、「お肉はどうやってここに来てる?」
と考えた様子がなくて、
本当に悲しくなったことがあります。

名物なのに食べなくても大丈夫、
と思えるねこ太郎さん、
すごいです。
ご立派です。

私、お肉を食べなくていいとわかった日から、
「いただきます」を心を込めて言うことにしたんです。

それでも、時々、ただの習慣みたいになります。

あらためて、心を込めて、
感謝してごはんをいただきたいと思います。

No title

思ったり感じたりした人から始めればいいですよね。
心と身体は繋がっているから。

この食物が何処から来ているのか?
感謝して毎日頂きたいですね(^0^)

森のどんくさ猫さまへお返事です

そうなんです。
全く何も考えない人は別として、
少しでも考える人は「頭ではわかっているんだけど」実行できなかったり、無理をしてしまいます。

でも、体や頭がお肉を美味しいと思っている間はそれに従わないと、自分自身がおかしくなってしまうことでしょう。

いつか、少しでも食べ物について考えている人たちは、その人にとってのきっかけで、お肉やお魚はもう必要ない、と思える日がくる可能性が高いと思います。

そして、そう思えた瞬間の心の喜びを、1人でも多くの人たちに知ってもらいたいと切に願っています。
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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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