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おだやかさの陰に

ま~う~ちゃん♡

ライブラリ - 13252

ん?なにかご用で?

ライブラリ - 13257

私は実際に動物たちを救うために行動している方々の足元にも及びません。

けれども、1つ1つ、自分にできることだけでもしたいです。

私はお肉を食べません。
理由は、それが残酷なことだと思うから、
動物の尊厳を守りたいという一心からです。

私たち人間の犬歯は、食物を捕らえ、切り裂く構造をしていません。
それでもお肉を食べなければなりませんか?

動物たちの世界では、自分よりはるかに力が強くて大きい相手を捕食しません。
確かに、例えばライオンは集団で大きな相手を倒すことがありますが、
肉食動物たちは、正々堂々、自分たちの体を張って捕らえます。

「人間だけは例外なんだよ。許されるんだよ。
凶器と武器と知恵があるからね。」

そんな風にとらえないでほしいと切に願います。

むしろ自然の摂理に基づいて考えると、
人間はお肉を食べる必要はないことに気づいてほしいです。

最近、『ちいにゃん(さよなら原発 さよなら肉食 ハッピーな人生を!』というブログで、ベジタリアンの有名人を紹介するYouTubeの映像を知りました。

そんなコンセプトの動画が幾つかあるのですが、
今日はその中の1つを貼付けます。

彼ら全員が本当にベジタリアンであるかどうか、私にはわかりませんが、
確実にベジタリアンである人がほとんどだと思います。



有名人がベジタリアンだからあなたも、
と言いたいのではありません。

けれども、私が好きなアーチストが、歌手が、俳優が、、、
どうしてベジタリアンを選んだのだろう、と考えてみたり、
好きなだけに、「あの人もそうなんだ」
と思うと、うれしい気持ちがしました。

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No title

この記事を読んで、
心響くものありました。

犬猫の「殺処分」を減らしたいと考えて、
突き詰めていくと、
肉食の私は牛・鶏・豚など生き物を
平然と「殺処分」している。

牛から乳を、鶏から卵をわけてもらうだけでも
ありがたい。
でも、私はまだ「お肉」を食べている。


まだまだベジタリアンにはたどりついて
いませんが、命を分けてもらっていること
に感謝。
 いただきます と ごちそうさま
は、手を合わせたいと思います。

先日、売られていく牛をのせたトラックを
みました。
 その後、牛肉をいただくときは深々と
手を合わせている息子をみたとき、

「パック売りでは罪悪感ゼロ」
精肉=牛、鶏とか
パックのお肉と生体そのもののリンクが
頭の中にできると
ベジタリアンは増えていくかもしれませんね。




息子さんの優しさがうれしいです

月猫道楽さんが不幸な犬猫を減らしたいと考えていらっしゃること、
それだけでも、この世の中は優しさに包まれます。

私は、きれいな庭に猫避け用品が張り巡らされているのを見るにつけ、
きれいな庭=>猫が来ると汚くなる
という人間の都合だけ考える場面を見た気がして胸が痛みます。

もしも、この人が猫の素晴らしさを知ったら、
猫ちゃんがお昼寝しても許すでしょうから。

お肉については、
現代の日本人は大人になるまでお肉を食べる習慣があるので、
お肉を一切絶つ、というのは簡単にはできませんね。

私にも経験があります。
今度、私がどうしてお肉を絶つことができたか、
1つの例としてお話しできればと思います。

息子さんは優しいですね。
牛さんに手を合わせてくださるなんて。

きっと、そういう心根がある人たちは、
ちょっとしたきっかけで、
お肉を断つことができると思います。

その前段階として、
”頭の中で「パック売りのお肉と生体」がリンク”するだけでも、
そんな人が増えるだけでも、
もしかしたら、真に生き物に優しい時代がやってくるかもしれないと希望が持てます。
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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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