10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
11
12
13
14
15
16
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

ネコ文学作品の読み方

気持ちと体は眠いのに、
なんだか本が読みたくて、
ベッドの中で手に取ったのがこの本。

『人間になりたがった猫』ロイド・アリグザンダー原作

↓こちらは手乗り版だから小さめだと思います。新書版。

人間になりたがった猫 (てのり文庫 (566B003))人間になりたがった猫 (てのり文庫 (566B003))
(1988/07)
ロイド・アリグザンダー

商品詳細を見る


↓こちらは少し大きめのサイズだと思います。出版年が古いバージョンです。

人間になりたがった猫 (評論社の児童図書館・文学の部屋?ロイド・アリグザンダーユーモア作品集)人間になりたがった猫 (評論社の児童図書館・文学の部屋?ロイド・アリグザンダーユーモア作品集)
(1977/04)
ロイド・アリグザンダー

商品詳細を見る


劇団四季の同題のミュージカルはこれが原作なのかな?
ミュージカルも原作も未だ知らず。
ありきたりの童話だろうと期待せずに読み始めました。

ところがこの本、実に面白くて、
最後まで一気に読んでしまいました。
私好みの作風でした。

読み終えて、我に返って、あらためて気づいたこと。

本が面白かっただけでなく、
マウを触ったり、クンクン、マウの匂いを嗅いだり(変な人だ!)、
マウと一緒に本を楽しめたことの幸せ♪

ライブラリ - 12322

こんな感じ↑で、マウはお気に入りのマリーちゃんの枕に頭をちょこんと乗せて寝ていました。

ライブラリ - 12326

ネコ好きの皆さん!
優れたネコ文学作品は、是非とも、愛猫をなでなでしながら読むべし!!
更に楽しめること、間違いなし!!


<おまけ>
ライブラリ - 12329


追記:Wikipediaで『人間になりたがった猫』を検索すると、確かに劇団四季が演劇にしていると書いてあるけれど、もしそこに書いてあることが本当なら、私にはちょっと演劇は違う気がします。

それは、”魔法使いの主人に口答えをして、その「罰」として魔法使いは、猫を人間に変える(Wikipediaから要約して引用)”という部分です。私が読んだ原作では、ライオネル(猫)が人間に変えられたのは、決して「罰」ではないのです。そして、「罰」か「罰じゃない」かは、とても重要な鍵だと思います。もし、「罰」で人間に変えられたのなら、私は、この原作を全く楽しめなかったし、好きになれなかったと思います。

本当のところはどうなんだろう。


ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとよろしくお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ MIX三毛猫へ
にほんブログ村

FC2ランキングはとっても順位が低くなってしまったので、
ブログの簡素化のため、参加するのを止めました。
(けれど、登録はそのままにしてあるので、データは消えません)
今までのご声援に心から感謝しています。

どうもありがとうございます。






スポンサーサイト

No title

はじめまして、月猫楽道です。

私も興味を覚え、早速Amazonで
注文してみました!

また、寄らせていただきます

月猫楽道さまへお返事です

コメントをありがとうございます♪

月猫楽道さんのお名前、ステキですね。
さすが、早速本をご注文なさる方だなあと思いました。
なんだか、詩とか、文学を感じました。

是非また、遊びにいらしてください♪

No title

 面白そうな本ですね!読んでみたくなりました。
確かに…罰で猫にされた~というストーリーだと、印象が全く異なりそうな気がします。

 猫になることをどう感じてるのかな…?


 マウちゃん、きれいなお嬢様だわ~ネンネの姿も愛らしい…
大きなあくびも素敵だわ~フフフ!

まめはなのクーさまへお返事です

まず、ちょっと一言、ごめんなさいニャ。

えっと、人間が猫にされたんじゃなくて、
猫が人間にされたんです。

より原作に沿って言うと、
猫が”人間になりたいのです”と心から願い、
それを叶えてもらって、
(一時的に)人間になることができた、

という感じです。

でもね、うちのマウなどを見ていると、
自分のことを人間だと考えている風でもあり、
猫の方が都合がいい部分は、私ネコです、って風でもあり。

まったく、ネコってすごい奴です。

マウちゃん最近、初夏になって、外ばっかり出歩いて、お嬢様とはほど遠いお転婆さんなんですよ。
Secret

プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

フリーエリア

ねこともNet かわいい猫たちの日めくりカレンダー

リンク

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム

RSSリンクの表示

最新トラックバック

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード

QR