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ふれんど

マウにはお友だちがいます。
ふれんど
うちでは、クロゴーと呼んでいます。
ふれんど2010.10.08の写真

原っぱと畑を挟んだ所に、クロゴー君の実家があります。
実家では、"クロちゃん” という名前だそうです。

だけど、なぜか、朝も昼も夜も夜中も、マウの家に入り浸りです。

クロゴーは、なんだかおもろいネコちゃんです。
人懐っこくて、底抜けに優しくて、そのせいで鈍臭いお人良しならぬ、
お猫良しに見えるけど、深夜早朝を問わず縄張りを必死で守り、
(多分)マウちゃんを守り、まるで中に小さい人間が入っているように賢いです。

ふれんど2010.10.13の写真

。:・。*緊急のお知らせ:。・★
本当に実行となるのでしょうか。22日正午0時より20キロ圏内が警戒区域となり、取り残されている動物たちの命を救う方法がなくなってしまうことが。

私は、『被災地動物情報のブログ』を読んで、
被災地動物情報のブログ
原子力安全・保安院へ嘆願のメールを送りました。

その内容は、下のコメント欄にコピーしました。

他にも、どうか、右バーのリンクの中の、『東北地方太平洋沖地震犬猫救援活動』『犬猫救済の輪』動物ドキュメンタリー、『うちのとらまる』を読んでください。

1人でも多くの人々の意識が変われば、何かが変わるはずです。
「どうせ無理だから」とか「自分には関係ないから」と無関心な人ばかりになれば、簡単に状況は流れていきます。その反対なら、きっと何かが変わると信じています。
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maukoronからの意見書のコピーです

原子力安全・保安院に送ったメールです。ただし、この文面そのままでは、400字という制約をオーバーするので、部分的に削除して送りました。

<以下、文面です>
緊急事態なので、厳しい書き方をすることをどうかお許しください。

人間だけが助かればよいのですか。
救える命があれば、1つでも多くの命を救うべきではありませんか。
そのためには、現在自由を束縛されている動物たち(例えば鎖につながれた犬、部屋に閉じ込められているネコなどの小動物、水槽の魚たちを含めて。また、家畜たち)を飼い主自身が救い出し、保護センターなど、しかるべき施設に預ける猶予期間を与えてくださいませんか。

動物愛護団体やボランティアの方々が、自分たちの健康と命を引き換えに、1つでも多くの命を救うべく活動していることを、ご存じないのですか。それは、原子力安全・保安院にとって、どうでもいいことなのですか。どうか最後の望みの綱を断ち切らないでください。活動を禁止しないでください。

御協会で働いていらっしゃる方の中には、幼い頃、そして今、共に暮らす縁をもった動物に、心の安らぎや命の尊さを教えてもらった方はいないのですか。法律や条例の根底に、『いかなる命であれ、救える命は救う』という観点を持って決めてください。

「私たちは人間だけでも守るのが大変なんです」とは言わないでください。天も地も、空気も水も、海も山も、小さな虫や草も、それらがあるから私たちは生かせていただいているのです。

どうか今一度、いえ、今こそ『命を守る』ことについて、再考してください。
心からのお願いです。

No title

私も昨晩嘆願書としてメールを送りました。
いてもたってもいられませんでした。
多くの命がこれ以上見捨てられる事のないように、祈ります。

森のどんくさ猫さまへお返事です

どうもありがとう。
私たちが、どんな形であれ、声を上げないからこんなことになっているのだと思います。今は瞬時に思いを伝えるすべがあります。

『●●令』を出す身分の人たちに、きっと、私たちの嘆願が伝わることを願っています。

No title

クロゴー君はマウ姫を常に護る騎士(ナイト)なんですよね~。
私が猫だったら クロゴー君に惚れるなぁ… (笑)

私も首相官邸にメールしたけど 決行されてしまい
昨夜は哀しくて眠れませんでした。
ペットも、農家さんの牛や豚も… 家族同然の動物たちを
置いたままにしなければならない辛さは
言葉にできないものがあると思います…

おっしゃるように、「どうせ」という無気力や無関心が一番のネックだと
思うのです。選挙もそう。
ひとりひとりが意識を持って取り組めば 奇跡と思えるようなことも
起きると 私も信じています。

lavoixさまへお返事です

lavoixさんも首相官邸にメールをされたんですね。
本当に心強いです。今回は、インターネット上の情報のおかげで、たくさんの『動物たちへの配慮をお願いします』の声が伝わったのではないかと思います。

護身というイメージの、真実をなかなか明かさないといいますか、人間だけは守ります、というようなスタンスの”決定権がある人々の集まり”と私は思うのですが、彼らを「こんなにも人間だけでなく、生き物全体を救って欲しいという声があるのか」と気づかせるきっかけになることを、切に願っています。

No title

事後ではございますが、ワタシも首相官邸にメールを送りました。
人だけが助かれば良いってモノではないですからね。

小さな行動ですが、動く機会を与えてくれてありがとうございました。
今後は、もう少し積極的に行動したいと思います(^^ゞ

すかちんさまへお返事です

ありがとうございます!
私もそうですが、今までは政府や機関に嘆願するような勇気はありませんでした。けれど、今回はこうしてたくさんの嘆願が関係機関に届いているはずです。

こんなfacebookもあります。
http://www.facebook.com/AnimalRescueJapan

ここに、「机に座ってるだけでも動物を救う方法がたくさんある」として、政府にメッセージを送ろう、ただし、あくまで礼儀正しい文面で」とあります。私は今回、少しアグレッシブなメッセージになって反省していますが、必ず何かが変わると信じています。
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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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