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まぼろしの。。。(その2)

前回の続きです。マウが超人見知りになった理由を推理します。
まぼろしの。。。(その2)
マウは小さい頃、3回行方不明になっています。
まぼろしの。。。(その2)
1回目は、普段使わない部屋の高い棚の上の段ボールの中で10時間以上眠りこけていて、家族中心配して探していると、何食わぬ顔で、コトン、コトンとそこから降りてきた、というもので、
まぼろしの。。。(その2)
残りの2回は、プチ(petit)家出とグラン(grand)家出に分けられます。
プチ家出の時は、真夜中3時頃、マウのことが心配で眠れなくて、なぜかベッドから片腕をダラリと垂らして寝ていたら、その手をペロペロなめて「今帰ったよ」といったいきさつ。

グラン家出は、2泊くらい行方不明で、警察、犬猫引き取り日(この残酷な処分がこの世からなくなりますように)、動物病院に写真を持って行くほど心配しました。3日目のお昼頃、心がポキッと折れて、「マウが帰ってこない(p´□`q)゜o。。」と号泣しかけたとき、庭からポンと家に入ってきました。

長くなるので、次回、推理の最終回をお届けします(* ̄▽ ̄*)ノ"

◇今日の写真は、マウがチビ太郎から大人になる間くらいに撮った写真です。デジタルカメラではないので、日付など詳細は不明です。画像もスキャンを通しているのでビューティフルではありません。

◇マウが見つかった報告をして、一番喜んでくださったのが、警察と犬猫引き取りの係の方です。「それはよかった!」と。私も、ハッピーな報告ができてよかったです。

◇被災地で活動している動物愛護団体の皆さんへ、心から感謝しています
東北地方太平洋沖地震犬猫救援活動
http://www.jpc.or.jp/saigai/index.html
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No title

マウちゃんが 「幼心の君」時代のお写真なのね
猫さんの探検心はできるなら勘弁していただきたいです
交通事故とか色々心配で 居ても立ってもいられなくなっちゃうモンね

猫ママ@虎鐵さまへお返事です

子猫から大人にかけて、どうしても探検心がうずくんですね。
家の中だけで育てていても脱走してしまった、という話も聞きます。
マウは無事帰って、本当に本当によかったです。

いつも、何食わぬ顔でポンと帰ってくるのが、
ちょっと信じられない気もするんですけどね。
ありがたい奇跡です。
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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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