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市役所ロビーで「命」についての写真展

2月24日まで、私が住む地の市役所のロビーで、
「みんな同じ命だから」と題する写真展があります。

昨年夏、この写真展に、私も、
クロちゃんの思い出を寄稿しています。
そのことについてはコチラ↓です。

命について考える写真展

DSCF9382.jpg
私もかつて、「誰か助けてください!」と必死に訴えて歩き回っていました。毛は数え切れないほどの爪ダニだらけ、お腹の中には虫がいて、しばらく、ガリガリで太ることができませんでした。

今回の写真展は、夏の展示に加えて、

”さくらねこ”(TNR[捕獲して不妊手術をして元に戻す]を行なった印として耳をV字にカットされたネコのこと)

”保護された時の様子と安心できる家ができて幸せそうに暮らすワンニャン”

の詳しい説明や写真も見ることができます。

DSCF9397.jpg
ぼくもどこからか、流れ流れてここに落ち着いたよ(By ラメル)

”さくらねこ”の展示では、ガスで亡くなった後、
実際に炎に包まれる写真もあります。

強烈なオレンジ色の炎。
これは不適切な写真でしょうか?

でもこれが真実。
真実をきれいな言葉で隠したら、
殺処分の悲惨さは永遠に続くことになります。
真実を知る人が増えれば増えるほど、

動物たちとの共存

の社会の実現につながると思います。

DSCF9502.jpg
おいらも皮膚がボロボロで臭くて汚いネコだった。でも、落ち着く場所があれば、こんなに元気だよ。(By たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウン・ヒグマ・カラス)ちなみに、ラメルはおいらが「こいつも面倒見てやってくれぇや」って連れてきたんだぜ。

写真展を拝見中、ちょうど主催者の方と出会ったので、
感想を述べることができたのですが、

迷惑になるほどの犬猫被害は絶対にしてはならない。
だけど、人間だけの地球じゃない。
昼下がり、ネコが1ニャン、
日向ぼっこしてるのを、
ふと、小さな小道で発見するとか、
そういうことすら激しく非難する、
(実際、近所界隈で起こっている現実です。
1匹たりともネコがウロウロ歩いているのが許せない、
という人と、不妊手術をしないでごはんだけ与える人の間で、
写真展の主催者の方は大変な苦労をされています。)

そんな世の中になっていくのが、
少なくとも、私と主催者の方は悲しいと感じている、
という意見は一致しました。

DSCF9523.jpg
ルシエルも、、、どこから来たのか、何があったのか、下半身大ヤケドで酷い状態で見つけたけど、今はこんなに落ち着いて暮らしているよ。

それから、今回の展示作品には、
私の寄稿文のように、
夏に展示されたのと同じ写真や文面もあるけれど、
だからこそ、それがいい、大切、
と思いました。

夏は地元のショッピングセンターで開催されたけど、
今度は市役所。
こうして、いろんな場で繰り返されることで、
より多くの人たちに気づいてもらえるし、
私のようなリピーターだって、
再び、ワンニャンを思い出して記憶に止めることができるからです。

実際、自分が書いたくせに、
展示されたクロちゃんの話を読み直すと、
クロちゃんのことを思い出して涙が出ました。

このブログを読んでくださる方の中には、
少なからず、私のことを個人的に知っている人もいると思います。
ということは、市役所がどこか、
ということもお分かりだと思います。

24日まで開催中なので、
足を運んでいただけると嬉しいです。


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184万人分の2000(?)

私が住んでいる県から封書が届きました。
身に覚えがないから何だろう?と恐る恐る開封すると、
県の動物愛護センターに関するアンケートで、
県民の中の、県の動物愛護センターを利用しない県民の中から、
(一部の市、特に大都市では、
独自に動物愛護センターを持っているのだと思います)
約2000人にアンケートを実施します、
とのことでした。

DSCF7199.jpg
マウ姫様♡

インターネットで人口を調べてみると、
県の人口から県の動物愛護センターを利用しないであろう人口を差し引いて、
大雑把な数値で考えると、
約200万人弱の中から選ばれた2000人ということ?

まあ、その辺の数値はどうでもいいけれど、
奇しくも私にアンケートがやって来たからには、
熱意に満ちた回答を心がけました。

DSCF7167.jpg
のんきな男の子、ラメル。

基本的には、

●殺処分はやめてほしい
●ドイツ、イギリス、カリフォルニアやハワイの一部では、
殺処分をしないで保護し、譲渡する制度が確立しているので、
わが県でも可能性はゼロではないはず。
●動物愛護施設が殺処分するところでなくなれば、
ドッグラン、ドッグ・ネコカフェ、、、を併設するとすれば活気建ち、
動物の飼い方講座や研究も充実すると思う。
●施設の職員さんの日頃の頑張りに心から感謝しつつ、
殺処分がなくなれば、精神的負担がなくなると思う。
●動物愛護センターが希望に満ちた施設になりますように。

といったことを根底に、
アンケートに答えて回答を投函しました。

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昨年、人騒がせな男、だった、ルシエル。

昨年末、我が家のルシエルが行方不明になって、
動物愛護センターに「迷子ネコ」登録をし、
ルシエルは「番号」までつけてもらったほどお世話になりました。
連絡した時は、「3日毎くらいに消息を愛護センターに連絡してください」
と言われて、この先、いつまで連絡し続けることになるだろう、
と心が重くなりました。

しかし、結局、私がルシエルの消息を伝えたのは、
1回だけ、2回目の連絡は「ルシエル、無事保護しました」
という幸せなものでした。

DSCF7161.jpg
たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウン・ヒグマ・カラスのトドみたいな寝姿。

実は他にも、今から何十年も前、
ポメラニアンのミック・ジャガー君が行方不明になり、
「保護されたポメラニアンがいる」とのことで、
施設に行ったことがあります。

保護されていたポメラニアンは、
私のミック・ジャガーではありませんでした。

とても複雑で、悲しい気持ちがしたのを、
今でも忘れることができません。

そういういきさつがあるので、
偶然選ばれた?と言うよりも、
選ばれたのは必然なのではないかと思うほどです。

偶然でも必然でも、
アンケートの方向性が、
何となく、愛護センターをよりよいものにしたくて、
(アンケートを実施している)
という感じがしたので、
真心込めて回答させていただきました。


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命について考える写真展

雪が降った寒い頃、ルシエル失踪事件がありました。
ルシエルが我が家に帰ることができたのは、
ご近所のある方の存在あってこそ、です。

DSCF6545.jpg
今のルシエル。動物に心を砕く人に見つけてもらったから、我が家で暮らす今日があります。でも、暑くてぐで〜ん。

その方が毎年夏、地元のショッピングセンターで、
動物の命をコンセプトにした写真展を開かれます。
今年で5回目だそうです。

ルシエル事件をきっかけに、
今までは私、単に拝見するだけの立場だったのですが、
ネコさんとの記念写真はNGとお伝えすると、
「ネコさんの命をテーマにした手記はどうでしょう?」
とのことで、手記ならばOK、と寄稿することにしました。

写真展が開かれたので、見に行きました。
私の手記はこんな感じで展示してありました↓

DSCF6589.jpg

お話を展示に移すと、ご縁あって、今の家族と暮らす、
ワンちゃん、ネコちゃんと、飼い主さんの、
幸せそうな笑顔の写真と小さなエピソードに、
心がほっこりしました。

そこには、同級生や、ルシエルがお世話になっている動物病院の看護師さんたちの姿もあって、こんなわんちゃんと暮らしてるんだ、とか、遠くから病院に通っていらっしゃるんだ、とか、いろいろな発見がありました。

ルシエル事件がきっかけで、市内の動物病院、全てを訪れることになったのですが、そのとき、あまりにもかわいくて感動した動物病院の看板ネコさんと、実は他にも存在した看板ネコさん勢揃いの姿もありました。

手記寄せグループさんの中には、
マウ、たぬ吉、ラメルがお世話になっている動物病院の先生の手記もありました。

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ラメルもぐで〜ん。この後、オンボロ階段の絨毯を見事に取り外していた(苦笑するしかありません)

ところが、展覧会には、第二部があって、
そこには、保護施設を取材した写真が展示してあるのです。

ただ、たんたんと、施設の様子、
犬猫の姿をとらえているだけですが、
写真を見ながら、涙が止まりませんでした。

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たぬちゃんもぐで〜ん。

私は、写真のテーマとして、この2極は絶対必要だと思いました。
運良く、なんて言いたくないけれど、よき家族に恵まれたワンニャンだけの写真だったら、
「幸せだねぇ、和やかだねぇ」という暖色系の感想しかないけれど、
保護施設に送られるワンニャンも現実だから。

私は、ルシエルと我が家をつないでくださった方でもある、
写真展を企画する方に心からありがとうと言いたくなりました。
だって、自分なら、保護施設の取材はできないからです。
辛すぎるから。ただただ、悲しいから。
私には、出せ、と言われても出せない勇気と気力です。

DSCF6507.jpg
もちろん、紅一点、マウ姫様もぐでん。

先日、ワンちゃんのお散歩中の展覧会を企画した方に出会って、
「家族写真と保護施設写真の2部構成が素晴らしかった」
ことをお伝えしました。

施設の方も、現状を一人でも多くの人に知ってもらいたい、
と思っていらっしゃるそうです。

ただ、広島県の保護施設には大きな変化があるのも事実です。
例えば、広島県神石郡の「ピース ワンコ ジャパン」の取り組みと、
取り組みに賛同する人たちの支援や、
ペットショップではなく、里親になろう、
という人たちが増えつつあるということ。

「NPO法人犬猫みなしご救援隊」も殺処分ゼロのために、
いろいろな活動をされています。

団体だけではなく、身近にも保護活動の兆しはあって、
現に私も、近々、自分にできる範囲のことを支援することになるケースが1つあります。

そして我が家のネコたちも、ご縁あって、
我が家にたどり着いて、一緒に暮らしている命です。

〜そうそう、ワンちゃんのお散歩中の立ち話だったので、
久しぶりに、ワンちゃんを触り放題、させてもらいました。
とってもいい子で感心しました。

<私が寄せた手記です>
画像をクリックすると全画面が表示されます。

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あまりにも光栄な奇遇

ルシエルが家出したことで、
人間社会と猫との関わりの、
厳しさと優しさについて再考していた頃、
ちょうど時期を同じくして、
地元の自治振興区が「猫と共存する」ために
尽力していることを新聞で知ったことを、
2016.02.03のブログに書きました↓

「みけねこ☆マウ☆あるばむー「共存」という考え方

DSCF1112 - バージョン 2
マウちゃん♡

私、その記事に深く感動して、
記事に穴があくほど読み直し、
事務局長さんってどんな方だろう、
と思っていました。

DSCF1246.jpg
たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウン・ヒグマ・カラス

ほんの2、3日後、
ふとしたことから、
私が参加している男女混成合唱団の事務局長さんこそ、
「猫と共存」の事務局長さんだとわかりました\(゜□゜)/

この合唱団は来る4月から正式に発足し、
それまで「仮」に事務局長をしてくださっている方なので、
4月からもお会いできるのかはわかりませんが、
少なくとも今はお会いできる可能性があり、
昨夜がまさしくそうでした。

DSCF1162.jpg
ラメルとルシエル

・・・とか言いながら、合唱の練習で精一杯で、
事務局長さんと猫活動が頭の中で結びついていなかったのですが、
帰り際、ふと思い出して、お声をかけさせていただきました。

●「駆除」すれば簡単なことなのに、
あえて難しい、けれども命を大切にする
「共存」というポリシーに感動したこと、

●少しでも「生き物も人間と同じ命があるからねぇ」という気持ちがある人々は説得できる可能性が高いけれど、「なんで猫にそんなことまでしなければならない?もっと他にすべきことがあるだろう」という人や猫嫌いの人、また、猫が好きだけど避妊去勢などに後ろ向きな人を説得するのがどれほど困難だろうか、それをしていらっしゃることに頭が下がります、

ということを直接お伝えすることができました。

事務局長さんがガイドラインをくださいました。
読めるといいのですが、、、。

DSCF1328.jpg
表紙(なんて可愛らしい三毛猫のイラスト!)

見開き↓(こちらは読みにくいですね。後日工夫して再度アップしてみます)
DSCF1329.jpg

最後のページ↓
DSCF1330.jpg


まさか、既に合唱団の練習でお会いしていたとは。。。
「何か困ったことがあったら相談してください」
と優しいお言葉をかけてくださいました。

私こそ、事務局長さんにお手数をおかけすることなく、
粛々と、身近なネコさんたちを見守らないと、
と心を新たにしました。

本当に本当に、素晴らしい偶然に感謝です。


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「共存」という考え方

月曜日、ルシエルを病院に連れて行きました。
今までの怪我の経過診察と、
放浪中の怪我などがないか確認していただきました。

8月からとても親身になって、
ルシエルを治療してくださった先生と看護師さんに、
いなくなってしまったまま、ではなく、
再び元気な様子を見ていただくことができて、
ほっとしています。

DSCF0728.jpg
ルシエル(フランス語で「空」)とラメル(フランス語で「海」。合わせて「空海」。仲良しすぎるやろ。

話は変わって、
今朝の新聞に、私が住む市のある自治振興区での、
「猫と共存」するための活動に関する記事がありました。

記事の内容を簡単に説明すると、

●S市S町が同町の猫の飼育に関する指針をまとめた。
●住民の間で飼育方法やふん尿の処理をめぐってトラブルがあったため、
 飼育ルールを住民に提案する説明会を開いていく。
●「内猫」(屋内で飼う)
「外猫」(屋外で飼う)
「野良猫」(飼い主がいない猫)
「ムラ猫」(住民がルールに基づいて地域で管理する)
に分類する
●飼い主には外猫がトラブルの元凶なので屋外飼育をうながす
●野良猫を増やさないよう終生飼育と不妊手術の実施を求める

一方で、

●個人での猫の捕獲や虐待は処罰の対象になることを解説。
●野良猫をムラ猫として管理するよう呼びかける(餌付け場所を決める、不妊手術を施す)
●手術費用の一部は自治振興区や地元の社会福祉法人が支援する方針。

事務局長さんの談として、
「野良猫ももともとは捨てられた飼い猫。
指針によって駆除ではなく、
住民と猫が地域で共存できる環境を整えたい」

DSCF0724.jpg
仲良しすぎるだろ。

奇しくも私、近々、
この地域に行く予定(節分草を見に行きます)があります。
同じ市にありながらなかなか訪れる機会がない、
初めて訪れる地域です。

決して遠くない地域で、猫と住民の共存のために、
トラブルを面倒なこと、と思わず、
ここまで心をくだいて努力している人たちがいると思うと、
本当に、ありがたくて、頭が上がりません。

DSCF0715 - バージョン 2
仲良しすぎるニャ♡

今回のルシエル家出事件で、
今もいろいろ考えさせられることがある状態なので、
なおさらです。

個人でできることは非常に限られている。
そうかといって、有志を募って活動するのも、
実際のところ簡単なことではないことを、
痛感していたところです。

「共存」

まさしく、そのキーワードが重要で、全てです。

イギリスやドイツで行われている、
殺処分ゼロの犬猫保護活動が、
日本にも浸透したら、と思いますが、
これこそ、実現への道は険しいです。

けれども、この自治体の取り組みは、
”これなら日本でも可能だし、浸透すれば、
殺処分ゼロへの道が開かれるかもしれない”
と思う兆しを感じます。

〜そうだとしても、自治区レベルに、
犬猫に深い理解がある人が多くないと難しいことですが。

DSCF0616.jpg
ラッキーなことに、偶然遭遇しました↑全国巡回中の巨大クロネコさん。

DSCF0617.jpg
大都市から少しハイキングをしただけで、この景色。
奥に見えるのは瀬戸内海と海に浮かぶ島々。



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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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