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フォトジェニックすぎるルシエル

ルシエルって、

DSCF6909.jpg

やたら写真写りがいい気がします。

DSCF6913.jpg

うちに突然現れて1年あまり。
たった1年で体重が2倍になり、
顔が丸くなったせいなのか、

DSCF6918.jpg

心が素直で、余計なことを考えてないからなのか。

他のネコさんたちに比べて、
暇さえあれば人間のそばでリラックスしてるので、
(触り放題な男の子です)
ついつい写真をバンバン撮ってしまう、
というのもあります(*´v`)

マウちゃんなんて、
孤独が好きなネコちゃんだから、
(ただし、人間の気配は必須です)
フォトジェニックを活かすのに苦労します。

DSCF5595.jpg


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るしえる記念日

昨日、8月6日は、1年前、
ルシエルが我が家に現れた日です。

ルシエルがどうして家の中にいたのか、
未だにわかりません。

歩き方が普通じゃなくて、
ガリガリに痩せていて、
異臭を放っていたのが今でも忘れられません。

DSCF4828.jpg
我が家で初めての夜。痛そうな顔をしています。小刻みに震えていたのを思い出します。

ルシエルは、たまたま私ののっぴきならない事情があって、
家で見守ることができず入院することになったのですが、
それが幸い、
ゆっくり患部を診ていただくことで、
ウジ虫がわいていることを発見していただき、
病院で全てのウジ虫を除去していただいたので、
ひとまず、最悪の状態を回避しました。

もしも、我が家で過ごしていたら、
ウジ虫が体を蝕んでいるのを見過ごしていたことでしょう。
そうなれば、傷の治療に専念しても、
命を失うところでした。

DSCF5014.jpg
あまりにも傷が酷くてネコケージに入れるも、それだけは嫌だ!!と激しく抵抗しました。

先日、動物病院の先生がおっしゃって、
その通りだと思ったのですが、
保護した当初から、下半身が見えなければ、
悲惨なネコさんとは誰も気づかない状態↓

DSCF5019.jpg
ネコケージは断固拒絶の姿勢を貫いたので、プチ監禁に切り替えることに。この状態で数ヶ月間我慢して暮らしてくれました。

ここには当時の患部の画像をアップしませんが、
下半身はヤケドで、、、(これ以上書くと誰しも気分が悪くなるだけなので止めます)
よくぞここまで元通りになって、と思います。

あと一部だけ、なかなか傷が治りません↓

DSCF6098.jpg
赤い部分がまだ治らない患部。ちなみに、こちらは3日前くらいのルシエル。病院の先生が「丸くなったなあ」とおっしゃいました。時々見ると、変化がより鮮明にわかるのだと思います。

けれども、去年の今頃を思えば、
これでも”きれいになった”“奇跡”としか言いようがありません。

少なくとも、赤い患部をなめるときは、
「いたいんじゃ、われぇ〜」
と自分で自分にツッコミを入れて痛がりますが、
普段はとても幸せそうに暮らしています↓

DSCF6138.jpg
日中は、こんな寝顔で寝て、寝て、寝まくっています。

特に背中の毛の色が濃くなって、

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背中の毛が濃くなったことも、病院の看護師さんが最初に気づかれました。一緒に暮らしていると、アハ体験と言いますか、変化に気づかないものですf^_^;

最初の頃、似ても似つかなかったのに、
今では、たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウン・ヒグマ・カラス↓にそっくりです。

DSCF5719.jpg
こちらはたぬ吉です。さながら2ニャンは、大たぬ(体重7.5キロ前後)、小たぬ(体重4.6キロ)、という感じです

つまり、我が家には、シャム系が2ニャン↑、
シャムと日本ネコミックス↓が1ニャン、
DSCF6016.jpg
そして三毛猫(マウちゃん)1ニャン↓
DSCF5830.jpg
ヨガちう。

という風に、4ニャンのうち、3ニャンまでが、
目が青くて、シャムっぽいので、

「シャムがお好きなんですか?」とか、
「みんな兄弟ですか?親子ですか?」

なんて言われそうですけど、
そんなこと、全然ないです。

多分、全ニャン赤の他ネコだし、
私がシャム系を選んだのではなくて、
自然な流れでこうなりました。

ルシエルと言えば、
冬に、失踪事件を起こす等、
今日、我が家でのん気に寝ていることは、
当たり前のことじゃなくて、幸運と奇跡の賜物です。

最後の傷は持ち越したけど、
今年こそ、傷が完治するといいなと思います。

完治したら、ハーネスをつけて、
お散歩デビューさせてあげるのが夢です。


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取り急ぎご報告

前回、ルシエルの傷を治療するために、
ステロイドを投与することになったことをお知らせしました。

DSCF3719.jpg

先生は、もしも薬を投与しても、
状況が改善しなかったら投与を、
できるだけ早く終了する方向にするので、
4、5日後に報告してください、
とおっしゃいました。

薬を投与して3日目ですが、
病院に行く前に、診察室の中でも、
激しく痛がることがあったのですが、
それが激減しました。

DSCF3715.jpg

今日はとりわけ、落ち着いた様子、プラス、
心の余裕ができたみたいで、
2階まで階段を上ってお昼中”たぬベッド”で眠ったり、
(たぬベッドとはこちら↓写真に写っているのはルシエルではなくたぬちゃん)
DSCF2049.jpg

マウちゃんたちの2つある出入り口を、
何を考えているのか、
長い間眺めたりしていました。

何となく、力がわいてきたから、
「ぼくもお外に行きたいな」
って思ってたのかな。
(そうはいかないけどね。
ルシエルは方向音痴だから、
基本、外には出さないよ)


ちなみに、なかなか治らない傷とは、
こんな感じ、赤い部分です↓

DSCF3455.jpg

ルシエルにとって、ステロイドが有効だったのかどうか、
判断するのは時期尚早ですし、
素人の私が勝手なことを書くのはいけないことですが、

何となく、いい方向に進んでいるのではないかな、
少なくとも、何もしないより、
投与を始めてよかったのではないかな、
という感触があります。


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ルシエル、傷の経過を診ていただきました

ルシエルが重傷を負って我が家に突然現れたのは、
昨年8月6日です。

10ヶ月経つのに、
一番損傷が酷かったと思われる箇所が未だに治りません。

DSCF3735 - バージョン 2

万が一、傷が悪化したり、腐ったり、、、
していたらいけないので、
ルシエル本猫は快便、食欲旺盛、元気なのですが、
傷の経過を診てもらいに病院に行きました。

DSCF3746.jpg
なかよし♡

私の気のせいだと思っていたのですが、
先生の所見から、患部が大きく広がっているとのことでした。

私は、外傷の場合、患部はただただ小さくなり、
皮膚がふさがって治る、と思い込んでいたので、
意外な展開でした。

私は門外漢なので先生の説明を間違って解釈している部分もあると思いますが、
それを前提として、、、

ここにきて、傷の損傷が激しすぎて、
ルシエルの免疫力や治癒力が低下していると言いますか、
負けているような感じなので、

そうした部分を補う治療法を説明してくださいました。

DSCF3752.jpg
ラメルの口の形がかわいい♡

けれども、その治療に使うお薬が高すぎて、
経済的に厳しいと申し出たところ、
先生は十分に私の気持ちを理解してくださって、
その治療はひとまずしないこととして、、、

そうかと言って、今までいろいろな治療を試してきて、
まだ試してないけれど、今の状態にこそ効果が期待できるかもしれない治療(ステロイドの投与)を試すことになりました。

というのも、ルシエルは元気ですが、
酷く傷を痛がるし、踵の小さな傷すら一向に治癒しません。
(幸い、静かに寝ているときは痛がりません)
自力では追いつけない部分を医療で補ってあげたい、
というのが、先生の願いで、
私も全く共感するところです。

私は、ルシエルの傷の治癒が長丁場なのは、
過去の猫歴を照らし合わせても承知していたけれど、
こんなにも治らないものとは思ってもみませんでした。
私でさえ正直、傷を見る度に可哀想で心が折れるのに、
ルシエル本猫はけなげに、ちゃんと寝て、
ちゃんとごはんを食べて、
ちゃんとうんP、おちっこして、
適度にラメルと遊んだりして、、、
前向きに生きていてえらいなあと思います。

*もしも今回の治療で改善が見られなかったり、
藁おも掴まなければならない状態になったら、
費用がかかる治療を受ける覚悟はあります。


美女のマウちゃん♡
DSCF3723 - バージョン 2

ルシエルばかり記事になって。
たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウン・ヒグマ・カラス、
ぼくも登場させないと失礼だよね。
DSCF3819.jpg


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君は君のままで、それでいい

ルシエルは昨年8月、
突然我が家に出現した時、
既にお腹から四肢にかけて大やけどをしていました。

いまだに、どうしても4センチ四方、
治らない部分(皮膚がふさがらない)があるとはいえ、
当時に比べたらだいぶ傷は治ったけれど、
怪我の後遺症なのでしょう。
普通の猫さんのように、
しなやかに優雅に歩けません。

まるでイグアナのように歩きます。
それはそれでルシエルらしくてかわいいです。

次に、ルシエルの特徴と言えば、
なき声がなんともかわいいこと。
“猫なで声”とはまさしくこのことと思います。

イグアナ歩きとかわいいなき声が見れる動画です↓
*なき声はかなり音量を上げないと聞こえません
*イグアナ歩きは後半の方がわかりやすいかも。
*デジカメ動画をyoutubeにアップロードするための過程で、
動画の上部が切れてしまいました。
*録音した声より生の声の方がもっともっとかわいいです。
(親バカ、ごめんなさい)



私の宝物、マウちゃん。
つい今しがたまで、
パソコンをする私の膝の上で寝てくれました。

DSCF2208 - バージョン 2


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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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