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ふしぎ君チビ、近況です

最近、ふしぎ君チビは、
マウの家の中に寝床を見つけました。

DSCF7215.jpg

奥にある3つの椅子の真ん中に、
何やら存在する物体がちびニャンで、
手前のソファーの上の物体は、
たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンです。

(問題は、、、これら全て、
実は、マウちゃんの寝床だ、
ということです。

マウちゃん、寝床を取られて、
かわいそう。

でも、マウちゃん、優しいから、
見逃してくれてるんだと思います。)

もう少し、ちびニャンがよく見える角度で。

DSCF7209.jpg

ここまでくるだけでも、
時間がとてもかかりました。
今でも、明るかったりすると、
《ごめんなしゃい。ボク、ここで寝たらダメですよね。》
って逃げちゃうので、
今しばらくは、こんな、
暗い中での撮影になると思います。

勘のいい方はお分かりだと思いますが、
たぬ吉は、これを機に、
新しい”たぬベッド”に乗り換えています。
つまり、基本的に、ちびニャンと同じ部屋で寝るのだそうです。

(たぬの下には電気毛布が敷いてあります。
たぬだけ、いつも、ぬくぬくです。
ちびニャンと一緒にネコ団子になって寝たらいいのに、
って思うけど、ネコたちにはその気持ちはなかなか伝わりません)

DSCF7282 - バージョン 2

君たちは、一体どういう関係なんだろう、
と、つくづく。
人間でも、四六時中一緒にいるような友だちに出会ったり、
友だちになるのは難しいのに、
君たちは、いとも簡単にクリアしたんだねぇ。

それとも、、、
なんだか、どこか、似てなくもないから、
“親子”だったり、するのかな?

もしかして、親子説が正しいとすれば、
ちびニャンは、めちゃめちゃ頭はいいのですが、
自由奔放で、いつまでもお子ちゃまで、
ネコの流儀なんて「は〜?何ですか?それ」って感じの子なので、
たぬ吉とすれば、

《息子は他にもいるんですが、、、
何しろ、出来の悪い息子で、、、》

ってなことで、ちびニャンだけ、
独り立ちさせることができなかったのかな?

今日は、ちびニャンの新しい寝床が決まったことと、
たぬ吉が“たぬベッド”を乗り換えたことをメインに報告します。

マウちゃんの今日のお昼寝の時の寝顔です。
かわいいね。

DSCF7244 - バージョン 2


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TNR後のふしぎ君チビ報告

ふしぎ君チビのTNR(捕まえて去勢して元に戻す)をして、
5日目になります。

《TNRの一部始終のあらすじ》
TNR当日、病院から帰宅後、
私が、ネコの逃走本能を甘く考えていて、
大捕り物の末、取り逃がしてしまった。

あれだけ怖い思い、痛い思いをしたから、
もう二度と会えないかもしれない、

と、思っていたところ、
翌日の午後には、ケロっとして、
「とびっきり美味しいごはんくださ〜い♪」
とやって来たちびニャン。

その日以来、毎日、ごはんを食べに来ています。
(あらすじ、ここまで)

今朝も元気な姿で、ごはんをたっぷり食べて帰りました。

DSCF5925.jpg

この写真は数日前の写真です。
ちびニャンは基本的に、ここしかいないから、
いつも代わり映えしない写真です。

でも、TNR後、以前よりも穏やかで安心した表情をしていると思います。
TNR後、もっと甘えん坊になった気さえします。

DSCF5948.jpg

ちびニャンは天真爛漫。
永遠のおこちゃまですから、
マウが、「ごはん食べたらさっさと帰れや」
(うちのネコたちは、広島弁の中でも更に地域弁で話します)
と、追いかけ回しても、
たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンにお灸を据えられても、
いつもケロケロっとしています。

相変わらず、マタタビの美味しさがわかりません。
声が、なきかたが、いまだに子ネコそのもの、なんです。

ちょこんと座って、ちっぽをクルンと丸めて体に寄せて、
ごはんを食べる姿が、お子ちゃまなのにお行儀がきちんとできてる、
と、感心させられます。

ちびニャン、術後の経過もすこぶる順調で問題なく、
とっても元気です。

私としても、ちびニャンにごはんを与える以上、
“これ以上(もしかしたら)不幸な子ネコを増やさない”
という責任は果たせてほっとしています。

そうそう、数ヶ月うちにごはんを食べに来始めた頃、
もっと細かったし、小さかったので、
ちびニャンはまだ子ネコだと思っていました。

今はだいぶ大きくなったけど、
まだ小さ目だ、もしかしたら、お腹に虫がいて大きくなれないのかな?

と思って病院に聞いてみると、

決して小さくないですよ、とのこと。
虫がいるせいで健康を害している風でもないこと。
(外を出歩くので虫下しをするのはいいけれど、
術後落ち着いてからで大丈夫、とのこと)


何より、看護師さんによると、
「まだ子ども、というよりも、
けっこう、ある程度大人な気がします(*^-^)」
とのお見立てでした。

つまり、たぬが大きすぎるから、
(すみません。8.2キロあります。)
マウたんも、4.8キロあるから、
いつまでもちびニャンが子どもに見えるのかもしれません(;^_^A

マウも元気です。
マウちゃんがジャンケンしてるみたいな写真です。

DSCF5822.jpg


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ふしぎ君チビ、続報です

昨日、TNR(捕獲して去勢して元に戻す)を実行した、
ふしぎ君チビ。

手術自体は成功し、
先生が、もしものために、
効果が長く続く抗生物質注射の追加と、
水分補給のための補液をしてくださいました

↑この、先生の思いやりが、後でものすごく役立ち、
最悪の事態があっても少しは救いが持てる処置となるのです


チビニャンは、病院でも”いい子”だったそうです。
先生は、「優しいし、いい猫でぇ」とおっしゃいました。
私もつくづく、そう思います。

先生が、麻酔がしっかりと覚めるまで、
一晩ケージの中で過ごさせるように、
とおっしゃいました。

私は、TNRのために捕獲するまで、
自由に楽しく我が家にごはんを食べに来ていたちびニャンにとって、

病院ーーー>ケージ(1晩)ーーー>解放

というのは、ものすごく怖くて辛いことだろう、
と思いました。
私のこと、我が家のことを、
大嫌いになってしまうかもしれない。

それでも、先生がおっしゃる通りだと思い、
ケージに入れました。

DSCF5803.jpg
何故か意味もなく我が家に常設しているネコケージ。こういう時に実に役に立つ、”はず”、なのに、そうはいかないことばかりあります。この部屋は図書室兼アトリエ兼ネコのナーシングルームになっています。

ところがですね。
例えば、マウちゃんが、
前傾姿勢で耳を下げて、
「うわ”〜〜〜」ってちょっかいを出すし(悪気はないんだけど)、
トイレの準備とか、
水の準備とか、、、してる間に、
チビニャンが「いやだよ〜〜〜、頼むからここから出してよ〜〜〜」
って懇願するのです。

ひとまず、ケージではなく、室内に解放してみようと思いました。

猫という生き物は、全く想定外なことをします。
だから、念には念を入れて準備周到にしなければならないのに、
毎回、私はそこのところを失敗します。

なんと、チビニャンは、ベランダに逃げ出しました。
今までは、どのネコたちも、
逃げるとすると、ベランダ方面ではなく、
「ドア→階段」というパターンだったので、
まさか!という出来事でした。

ベランダは2階なのに、
私が近寄ると、どんどん遠くに行きます。
あげく、フラフラした体で、
屋根に渡ってしまいました。

屋根伝いに逃げる逃げる。
屋根から私のパソコン部屋に入ってくれるチャンスがあったのですが、
まず、私の存在が怖い、
更に、私の後ろにマウがいて、「うわ”〜〜〜」って言うから、
チビニャンは<ここに逃げ込むのもダメだ>と判断したみたいです。

屋根の上で、「助けて、どうしたらいいの」と、
懇願の大泣きをするちびニャン、
階下では、たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが、
「大丈夫か?大丈夫か?」と心配して、
一生懸命なきます。

私も「ちびニャン、こっちおいで」と言うけれど、
来るはずもなく。泣きたかったです。

チビニャンはまだ、麻酔が完全に覚めていないけれど、
逃げる力、逃げたい意欲が勝っている。
↑ここのところをいつも見落として失敗してしまいます。

心を鬼にして、何があっても、
ものすごく嫌われても、ケージから出すんじゃなかった

と後悔しても何にもなりません。

チビニャンは、再び屋根伝いに逃げます。

結局、ちびニャンはある逃げ道を見つけます。

DSCF5832.jpg

うちの屋根の向うに、隣のアパートの通路があります。
わずかなアパートの通路の隙間に向かって、
慎重にジャンプして無事着地しました。

私は外に出てちびニャンを救いに行ったのですが、
道路側ではなく、車が通れない方向に走るたぬの後ろ姿が見えました。
そのことから、

ちびニャンはひとまず、道路には出て行かなかったこと、
車が通らない空き地の方向へ逃げていること、
ちびニャンを心配して、たぬが後を追いかけたこと、がわかりました。

それ以来、ちびニャンはうちに姿を現しません。
毎日、まずは午前9時頃ごはんを食べにくるのですが。

まだまだ、十分な信頼関係が築かれていないのに、
TRNを早まってしまったことも残念です。

たぬ吉も、麻酔後の相当な捕物帳の末逃走しました。
たぬ吉の信頼を取り戻すのにも数日かかりました。
ふしぎ君チビは再びうちにごはんを食べに来てくれるでしょうか。

病院の先生からも”ええ子じゃ”とほめられたちびニャン。
マウやたぬにお灸を据えられても、
いつもケロリ、キョトンとしてけなげなちびニャン。

痛くて怖い思いをさせてごめんね。
無事、どこかで体を休めてくれていることを願います。

そして、再び、元気な姿を見せてくれることを願います。

私なりに、不幸なネコちゃんを増やさない、
面倒をみるネコちゃんは守る、
という気持ちを実行したのですが、
お叱りを受けても仕方ない一部始終です。

ただ、あの、我が家とアパートの空間には感謝の念が絶えません。
ネコの命を救ったのはこれが初めてではない気がします。
あの空間と隙間のおかげで、歴代の屋根に迷い込んだネコたちも、
無事、地面にたどり着くことができました。

隣のアパートさんがネコの命をたくさん救ってくれていることに、
あらためて、感謝しています。

マウは「うわ”〜〜〜」と言っただけです。
マウなりの「どしたん?何があったん?」という心配の気持ちが、
ちびニャンには通じなかったのです。

DSCF5697.jpg

と、ここまで書いたところで、
午後1時半頃、チビニャン、
いつも通り何食わぬ顔をして、
たぬと一緒にごはんを食べに来ました(*^ー^)ノ

麻酔未覚醒による事故にも遭わず、
私を警戒することもなく、
何事もなかったかのようです。

そういうところが、ふしぎ君チビのすごいところ、
なんですよね。

今を強烈に生きる、けなげさ。
恨んだりねたんだりしない素直さ。
根に持たないあっけらかんとした性格。

ちびニャンのニャン玉を術後初めて見てみると、
きれいに小さくまとめあげられています(;^_^A

これで、もしかしてどこかに不幸なネコが増えるかも、
と気がかりに思うことなく、
ちびニャンを見守っていけます。

長い長い1日と半分。
私、安堵と疲れがどっと出てしまいました。



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臨時ニュースです

今朝、ふしぎ君チビを捕まえることに成功したので、
TNR(捕獲して去勢して元に戻す)のため、
病院に連れて行きました。

DSCF5027.jpg
ごはんしか食べに来ないので、、、いつも似たような画像しかありません

しっかり麻酔が覚めてから引き取りに行くので、
ちびニャンの帰宅は午後5時前後になります。

今朝9時頃、マウが<むむむっ!来たな!チビ助>
ってな感じで、急いで外出。
我が家の庭の向こうから、なんとか隙を見計らって、
我が家に入ろうとするちびニャンが行く方へ回り込んで阻止。。。

ってな遊びを延々繰り返していたのですが、
マウちゃんの隙をついて、
たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンと一緒にごはんを食べに来ました。

ちびニャンは、なんとか触れる程度になったけど、
相変わらず、チビのくせに、シャーッ!とか威勢がいいので、
簡単には捕獲できないだろうと考えていました。

私の作戦は、ちびニャンは、美味しい缶詰に目がないから、
それでおびき寄せる、というものでしたが、
実際には、ケージの中に入れた缶詰なんて、
警戒心MAXで食べようともしません。

興味はあるようなので、多少無理をして、
ちびニャンを押し込もうとしたのですが、
とっさに噛まれたりしそうな危険を感じて断念。

せっかく、病院と連絡をとって、
今、連れて来てもいいですよ、という許可をいただきましたし、
ここで恐れさせたら二度とチャンスはないかもしれないので、
普段通り缶詰ごはんを食べている背後から、
洗濯ネットをかぶせる作戦に変更。

ちびニャンは食べるのに夢中だから、
<何、やってんの?>みたいな感じ。
ごまかしながら、洗濯ネットのファスナーを閉めることに成功。

車の中でも、時々ケージに体当たりするものの、
あんまりなくことなく、チビだけどたいした度胸してる、
と思いましたし、

洗濯ネットをかぶせる時、
いくらでも私を噛んでケガをさせるチャンスはあったのに、
それを”あえて”しなかったのではないか、
と思います。

ちびニャンは、お子ちゃま風情だけど、
実に賢くて、優しいところがあるニャンコだと、
今更ながら感心しています。

マウは、このドタバタ中、不在。(いや、どこかで”マウは見た”してたのかも)
たぬは、一部始終、全てしっかり観察し、
玄関を出るまで見送っていたそうです。

男の子なので、女の子ほど大変な手術ではありませんが、
ちびニャンにエールを送っていただけると、
ちびニャンも喜ぶと思います。

(TNRには賛否両論あると思いますが、
田舎とはいえ住宅街なので、
人間と共存するためには、
致し方ないと思い、決断しました)


DSCF5456.jpg


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正解はわからないけど。。。

隣の空き家の広いお庭の金木犀が、
我が家の2階まで漂ってきます。
いい香りです。

ところで。
君はどういう背景を持っているの?

DSCF5444.jpg

ふしぎ君チビ、君のことだよ。
そろそろTNR(捕まえて去勢して元に戻す)を、
実行しなくてはいけないよ。
だって、毎日、うちにごはんをもらいに来るから。
ごはんだけあげるのは時として無責任な行為になってしまうから。

DSCF5459.jpg

でも、不安がよぎるんです。
もし、もしかして、ちびニャンには、
ちゃんと実家があって、
大切に育てられている子だとしたら、
君のニャン玉を勝手に取った、
と怒られるかもしれない。

でも、自由に外を出歩くオス猫が、
どこかでメス猫に出会って、
その子が妊娠したとき、
子ネコたちが幸せな環境とは限らない。

実際、我が家の周辺だって、
どんどん自然がなくなっているし、
どこまで“自由に出歩く猫”を見逃してくれるかわからない。

私はちびニャンに情が移ってしまったから、
なおさら、できる限りのことはしなければ、と思います。

でも、ねぇ。

マウねぇさんが、ねぇ。

DSCF5554.jpg

マウちゃんは、「ごはんは許しちゃる」が、
絶対に、ちびニャンはうちで休息したらダメって言います。

マウは優しいです。
ごはんだけは食べさせてあげるんです。
でも、ごはんが済んだら、
「さっさと家に帰りなしゃい!」
と言います。

ん?

マウはものすごく賢いから、
人間が知らないこと、わからないことを、
知っている可能性があります。

つまり、ふしぎ君チビには、
やっぱり、とりあえず安心して眠れる家はある、ということ?!

確かに、ちびニャンはきれいげで、
寝るとこがない、とか、悲惨な環境で生きている、
という風ではありません。

となると、再び、私が勝手にTNRしていいのか?
という問題が頭をよぎります。

少なくとも、たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは、
私が勝手にTNRしてよかったケースです。
手術当日まで、所在なく、時にノミだらけ、
吸血による血だらけで、
悲惨極まりなかったたぬですが、
去勢直後、すっかりうちの子として落ち着いて、
今日に至るからです。

自画自賛で恐縮ですが、
決して自分がしたことを自慢するつもりは全くないのですが、
(現に、完全室内飼いをしていない部分は賛否両論あると思います)
そういうのを抜きにして眺めると、
多分、今、たぬは幸せだと思います。

なぜなら、たぬが今まで背負ってきた背景はそのままに、
眠る時、ごはんが食べたい時、寂しい時、、、は、
いつでも自由に、我が家を頼ることができるからです。

でも、ケースバイケースですからね。
正解はわからないけれど、
『不幸なネコたちを減らす』ために、
勇気を持って行動するしかないのかな。


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プロフィール

maukoron

Author:maukoron
ねこと木を守りたい、そんな願いと祈りを込めてブログを書いています。

舞宇(マウ)は、2003年9月頃、一晩中家の外をぐるぐる、大声でなきながら回っていた子猫。

おりこうさんで、おちゃめで、ちょっぴりやんちゃな子に育ちました。

舞宇のお友だちも時々登場します。

たぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンは2013年12月に必死の思いで捕獲してTNRをしたところ、それをきっかけに、本猫が我が家で暮らしたい、と決めたらしく、毎晩、我が家で寝ています。

ラメル(いろいろと事情があって、ふしぎ君チビ(通称ちびニャン)改名[茶々丸]改名[幸太郎]、ラメル(フランス語で「海」という意味)に至ります)はたぬ吉たぬコアラ・ダークブラウンが「こいつも面倒見てやってください」と言うので、2014年10月TNR実施したところ、すっかり我が家のネコさんになりました。

ルシエル(フランス語で「空」という意味。ラメルと合わせて「空海」完成です)は2015年8月6日の午後、家の中で申し訳なさそうにいるのを保護しました。どうして我が家の中にいたのかは不明です。ガリガリにやせ細り、体の下半分は重度のヤケドを負っていました。現在治療中です。

写真は、古いものから新しいものまでをアトランダムに、その日の気持ちで選んで載せています。

筆者maukoronはネコとピアノとヨガと瞑想と花と鳥のさえずりの声を聞くのが好き。全ての生き物が人間の都合によって不幸な思いをしない世の中になることを願っています。

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